ブルーツツジ 『 黒潮 ( クロシオ ) 』 10.5cmポット苗
黒潮(くろしお)は、ツツジ(丹那ゲンカイツツジ)とシャクナゲ(クレーターレイク)の交配種で、花径4cm程の小輪系シャクナゲです。 ツツジの仲間では珍しい青紫色の美しい花で、よく分岐して(花が枝の先にまとまって)たくさん咲きます。 生長がゆっくりで樹高が低くコンパクトにまとまるので庭木、鉢植えとして最適です。 ※2023年春からの開花予定株です。 《お届け時の状態》 ・ポットサイズ:10.5cm(3.5号)ポット ・お届け時高さ:約25〜35cm(容器含む) 《育成地》新潟県 《開花》3〜5月頃(地域差あり) 《花色》淡い紫色 《樹高》0.5〜2m 《科名》ツツジ科 《園芸分類》耐寒性半常緑低木 ※冬季落葉します。 《用途》鉢、庭 ※寒冷地では落葉することがあります ※写真はイメージです。気温や栽培環境により色形が写真とは多少異なることがあります。 ・日向〜半日陰で、保水性・排水性のよい土に。鉢植えは、5号鉢以上に1株が目安。 ・水やりは、地表面が乾いたらたっぷりと。とくに夏場の乾燥に注意しましょう! ・剪定は花後すぐに、生垣やグラウンドカバーなど、用途に応じて刈り込み、樹形を整えます。遅れると来年の花付きに影響します。 ・生垣にする場合は、30〜50cm間隔植えを目安とします。 ・ツツジ科の植物のため酸性土壌(pH4.5〜5.5弱酸性)を好みます。↓鉢植え、庭植え、生け垣に!土っ子倶楽部オススメのツツジ↓ 珍しい青紫色の美しい花を咲かせるミニシャクナゲです。 小型で樹形がまとまりやすく花付きが良いのも魅力です♪ ※2023年春からの開花予定株です。
花と緑の専門店 土っ子倶楽部
2026年開花予定【長寿桜(チョウジュザクラ)】樹高0.6m前後 根巻き苗 チョウジザクラ ちょうじゅざくら ちょうじざくら
お届けの 商品の状態 根巻き苗 樹高60cm前後(根鉢を含む)地上部分が50cm前後 ★長短が有る3本立ち程度(下部分岐の場合も有ります)の品になります。 ★花につきましては、お届けの木は2025年には数多くの花が開花していた木で、通常は2026年も開花致しますが、植え替えの影響や栽培の状況によりましては、ごく稀に開花しない場合が有りますが、ご了承お願い致します。 ★落葉樹になりますので冬季には葉は付いていません。秋のお届けは、落葉時期が近づき、落葉や、葉が落葉前で痛んでいる場合が多いです。また、活着を良くするために剪定や葉を落として発送する場合が多いですが、ご了承お願い致します。 ★楽天市場による3,980円等の送料無料は北海道・沖縄県・離島の発送には適応できませんが,ご了承お願い致します(3,980円超える場合の送料は減額致します)。 商品の写真はお届け商品の見本品を載せております。 商品の特徴 科属名:ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属落葉広葉樹 開花時期:3〜4月頃 青紫色の花が目を引きます。 特徴:本品種はサクラの仲間ではなく、ジンチョウゲの仲間です。 関東以南から沖縄まで栽培可能です。 半日陰を好みますが、日当たりの良い場所や日陰でも育ちますが、夏の強い西日の当らない場所の方が良い。 排水の悪い場所では、根腐りを起こす場合が有ります。 露地栽培の場合は、植え付け時以外は雨水が当たる場所では、かなり乾燥した状態にならなければ灌水の必要は有りません。 鉢植えの場合は、土が乾いたらたっぷりと灌水してください。但し、頻繁に灌水すると根腐りをおこします。 病害虫に特に目立った物は有りません。 成長は遅く、背丈も小さくコンパクトにまとまり、大きくなっても1m程度までです。 鉢植え、庭植え、花壇で栽培され花は切り花に用いられる。 別名はチョウジザクラ、フジモドキです。 1梱包で 送れる商品 この商品は、12本までは1梱包に入れて発送できます。 なお、他の商品と同一梱包にて発送できますが、 1梱包に入る本数が変わってくる場合が有ります。
植木生産販売専門店 芝樹園
シャクナゲ(ミッドナイト)大株
この商品はミニサイズ送料です。 特徴深い紫色のシックな色合いの花が咲きます。 サイズ高さ約60cm(根鉢含む)6号鉢(18cm)育て方半日陰を好みます。2月頃に鶏ふんや油かす等を与えてください。
打出農園
屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ) 6号鉢植え 苗木(d10)
写真は見本品です。 苗は25年10月27日に入荷・撮影しました。 状態は、季節により変化します。2510d-uヤクシマシャクナゲ (分類)ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の常緑低木 (学名)Rhododendron yakushimanum Nakai (原産)屋久島 (最大樹高)1~2m (開花期)5~6月 (耐寒性)-20度程度 (栽培適地)北海道南部以南 ヤクシマの標高1000m以上の高地に自生するシャクナゲで若葉は葉全体が綿毛で覆われています。葉の裏も綿毛が着いていてヤクシマの厳しい寒さや強風から身を守るために進化したものと思われます。 花は咲き始めは淡い紅色で、咲き進むと白に近い薄い色になります。 現地での樹高は約0.5-1.5m程度で成長も極めて遅く、強風を避けるためか球を半分に切ったような樹形になっています。 栽培 用土は鉢植えでは鹿沼土を使用します。購入いただいたものは根が回っていることが多く、水枯れを起こしを起こしやすいので、すぐに植え替えて管理していただくことをお勧めいたします。 細い根はあまり切らないようにして根鉢を崩して植え替えてください。 開花後に毎年植え替えると大きくなります。 夏以外は日当たりで管理し、定期的に施肥も行います。 根が回ると乾燥して枯れやすくなりますので根詰まりをしないように植え替えは毎年必要です。 性質は概ね丈夫で耐寒性にも強いのですが、夏は乾燥しないように日陰で管理します。 露地植えも可能ですが水はけのよい場所で、乾燥しないようにすることが必要です。 根元には夏の直射は当たらないような場所に植え、水は切らさないようにし、花後と秋には施肥も行います。病害虫は見られません。
千草園芸
【ツツジ属】西洋石楠花サフロンクイーン 4.5号ポット
▼品種特性 シャクナゲは常緑性の花木です。シャクナゲの原種が19世紀中期、プラントハンターによって中国から西欧にもたらされ、その花の美しさと豪華さで当時の人々を驚嘆させ、数多くの交配が行われてきました。これまで世界各地で5000を超す園芸品種が作出され、西洋では春を彩る花木として庭に欠かせない存在となっています。 赤、白、黄、ピンクなど変化に富んだ花色と、大きく豪華な花房は、ほかの植物を圧倒する美しさを誇ります。近年は屋久島原産のヤクシマシャクナゲが交配親に使われ、小型で花つきがよく、育てやすい品種も作出されています。シャクナゲの原種は高山に自生するため、日本の夏の暑さには弱いと思われがちですが、現在、出回っているシャクナゲは、耐暑性の強い園芸品種や、日本で改良された園芸品種など、栽培が容易なものがほとんどです。 ▼用途・性質 ・用途:鉢植え、庭植え ・花径:約10-15cm ・草丈:約80-140cm ・性状:耐寒性常緑低木 ・耐暑性:強 ・耐寒性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Rhododendron aureum Georgi ・和名:シャクナゲ ・別名:石楠花、石南花、 ・科名:ツツジ科 ・属名:ツツジ属シャクナゲ亜属 ・原産国:日本 ▼育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・剪定 ・花芽分化 ・肥料:鉢 ●難易度:中級者 4枚目の写真がお届け苗例です。 商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。 輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。 以上ご了承下さい。 なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。▼苗が届いたら▼ ●鉢植え(置き場所:半日程度の陽射しが必要) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ●鉢植え(置き場所:日当たりのよい場所) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより3回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ●肥料 一株に対し、小さじ1杯が目安です。液肥との併用は禁物。おすすめ肥料はこちら>>GO ●水やり 3日間は庭植え、鉢植えともにたっぷり与えて下さい。(注意、夕方は与えないで下さい) ▼その後の管理▼ ・コンテナサイズ:W24×H23cm ・植え株数:1株 ・置き場所:日当たりの良い露地 H26年2月27日 「鉢底に敷く軽石」を鉢全体の3分の1入れ、「万能培養土」で植え込みました。元肥は入れていません。 すでに蕾が付いたものを鉢上げいたしました。 植え込みから1週間ほどたったところで「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 水やり 水やりの基本は表面の土が白くなったら与えるですが、定期的に与えても問題ありません。 12月下-3月上はほとんど乾きませんが土のなかの水を入れ替えるつもりで 約1週間に一度はたっぷり与えて下さい。(場所によって異なります) H26年5月24日 4月中頃-5月上旬にかけ、とてもきれいに開花したのですが、忙しさのあまり撮影できませんでした。 開花後すぐに新芽がふいてきました。 ↓ 新芽のアップです。 花がらのすぐ下から、勢いのよい新芽が3本ふいています。 この新芽に来年の花芽が付きます。 ※ 上の写真では終わった花ガラはそのまま付いた状態ですがこれでは種を付けるため株が弱ります。 開花後すぐに、花首より花を切り落として、新芽の充実を促してください。 詳しい切り方例は、レポート下方H27年5月14日を参考にして下さい。 「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 この時期に来年の開花のための花芽が形成されます。よって肥料が少ないと来年の開花に影響します。 しかし与え過ぎも影響しますので株の状態を見ながら与えて下さい。 この後は、秋になるまで与えていません。 水やり この時期から秋までは大変乾きやすいので、雨の降っていない日以外は毎日午前中に与えて下さい。 H26年7月21日 新芽がそれぞれ20cm程度伸び、株が一回り大きくなり立派になりました。 来年の花芽がたくさん付いています。 H26年11月10日 7月の頃と株の大きさは変わりませんが花芽が大きくなりました。 花芽のすぐ下のには、新芽も硬く育っています。 石楠花は常緑ですので、冬場も葉は残ったままです。 「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 H27年3月「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 これからは生長期に入るので、梅雨前までは肥料を切らさないよう注意します。 H27年4月13日 4月に入ると、日に日に花芽も大きくなり、色付いてきました。 H27年4月15日 2日後、花房から1輪咲き始めました。 H27年4月21日 1輪の開花から6日後、どの花房からも花を咲かせ始め、とても豪華で人目を引きます。 1つの花房から、10程度の花をつけボール状の花房は径18cm程度と迫力もあります。 H27年5月14日 花が終わったので、花がらを切り落としました。 花首すぐ下の新芽を傷付けないよう、新芽の上から切り落とします。 H27年5月25日 わずか10日程度で、新芽が15cm程度伸びました。 ●管理のポイント ■剪定・芽摘み 石楠花の整枝は剪定では行わず、芽摘みで行います。 これは日本石楠花のほとんどが胴吹き芽を出さないためです。 枝先に新芽が一つだけ付いている箇所の枝数を増やしたい場合は、 4-5月に新芽が2-3cm伸びてきた時に欠き取ります 。 そうすると葉の付け根から2番芽が2-3個発芽してきます。 これを成長させ枝数を増やして行きます。 ただし2番芽には花芽を付け難いです。 (石楠花の花芽は枝先から1本伸びた充実した新芽の先に付けやすいです。) ■摘蕾 石楠花を植替えした翌年等はたくさんの花芽(蕾)をつけることがありますが、 その全てを開花させることは木には大きな負担となります(特にコンテナ栽培の場合。) 休眠期の1-2月に4-5本の枝先に1個程度に摘蕾しましょう。 水やり:一回に与える量が重要です。鉢底からたっぷり水がでるまで与えて 下さい。鉢の中の水を新しい水に入れ替えるようなイメージです。 肥 料:夏場の肥料は株の蒸れにつながりますので、注意しましょう。
産直花だん屋
マレーシアシャクナゲ ビレア シンブサンセット 5.5号 苗木(d05)
写真は見本品です。 25年5月7日に入荷しました。季節によって状態は変化します。255bマレーシアシャクナゲ シンブサンセット 分類: ツツジ科ツツジ(ロードデンドロン)属ビレイア節の非耐寒性常緑低木 学名: Rhododendron vireya 原産: 園芸種(南アジア、オセアニアの山岳ジャングルに自生) 別名: ビレア シンブサンセット 最大樹高: 1~1.5m 開花期: 4月〜5月、10月~11月 耐寒性: 0度 栽培適地: 九州南部以南 マレーシアシャクナゲは、南アジアの熱帯地域の高山に自生しているシャクナゲの総称で、マレーシア特産のシャクナゲではありません。 マレー半島、スマトラ、ジャワ、フィリピン、ソロモン諸島、パプアニューギニアなど広い地域の熱帯および亜熱帯地域の標高の高い熱帯雨林の樹木や岩の表面に着生して自生しています。 環境も違いがあり生態も多様で多くの原種があります。 黄色い花弁の淵がオレンジ色のマレーシアシャクナゲ‘シンブサンセット’は春と秋の二期咲きで花付きのよい品種です。気温の高い季節は薄めの色になります。 マレーシアシャクナゲの栽培 耐寒性が0度くらいですから一般には鉢栽培されます。冬以外は屋外で管理します。 用土は鹿沼土を使用し、明るい半日陰で管理します。 多少の日当たりを好みますが、真夏の直射には弱いので日陰で管理しましょう。 耐寒性は品種によって多少異なりますが0度程度と考えたらよいでしょう。冬は室内で管理します。 根詰まりすると乾燥しやすくなります。根詰まりを起こさないように、毎春一回り大きい鉢への植え替えが必要です。 施肥は春と、花後の5月、秋の9月と花後に緩効性肥料を与えます。 乾燥しないように土が乾いたら水を与えます。 剪定は樹形を維持する程度に行います。病害虫は見られません。
千草園芸
【ツツジ属】メリクロン培養!西洋石楠花スーパーローディーシリーズミセスフジイ3.5号ポット
▼品種特性 西洋シャクナゲは世界各地の原種を元に、欧米で品種改良された園芸品種で、日本に自生するシャクナゲに比べ、生長も早く、作りやすくなっています。さらに、非常に色鮮やかで豪華なものが多く、バラに次ぐものと言われています。アメリカ西海岸のオレゴン州、ワシントン州からカナダにかけての地域では庭先や、公園、駐車場など、あらゆるところで出会うことができます。そこでは、シャクナゲは最も愛されている花木として、学名のロードデンドロンを略しローディーの愛称で呼ばれています。 赤塚植物園では、1972年ごろからアメリカから大量に苗木を輸入しましたが、夏の涼しいヨーロッパやアメリカ北西部で育成された品種が多く、栽培こそ開始したものの日本の夏の暑さに弱いため1981年、日本の気候に合うシャクナゲは、日本で育成するしかないと考え、自社で交配を始めました。 なるべく悪い環境で育て、生き残ったものの中からさらに交配を進める。雑草のようにたくましいシャクナゲを作り出すためには、この方法が一番と考え、そんな繰り返しの中から、生まれてきたのがアカツカのオリジナルローディーです。 メリクロン苗(組織培養)とは石楠花の組織あるいは組織群を切りだして完全無菌状態の人工的な条件の下で育てることを言います。無菌状態で育てられるため選び抜かれた親株の性質をそのまま継承できる培養方法です。 ▼用途・性質 ・用途:鉢植え、庭植え ・花径:約10cm ・草丈:約80-140cm ・性状:耐寒性常緑低木 ・耐暑性:強 ・耐寒性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Rhododendron aureum Georgi ・和名:シャクナゲ ・別名:石楠花、石南花、 ・科名:ツツジ科 ・属名:ツツジ属シャクナゲ亜属 ・原産国:日本 ▼育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・剪定 ・花芽分化 ・肥料:鉢 ●難易度:中級者 一番下の写真がお届け苗例です。 商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。 輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。 以上ご了承下さい。 なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。【スーパーローディーの育種と選抜】 赤塚植物園でのシャクナゲは、3つの大切な評価基準を設けそれに近づくように育種・選抜を行っています。 1.花:イメージを損わずも革新的で美しいと言える特徴があり、花付きが良いもの。 2.葉:形状・大きさがそろい、照り葉であるほうが良い。 3.樹形:できるだけ節間が詰まり、ボリュームがありながらもコンパクトに生育くする(鉢花としても楽しめる)。 一度交配を行うと数千粒の種子が生まれます。それらを一つ一つ丁寧に栽培し、5年近くもの歳月をかけて評価し選抜を行い、勝ち残ったものを新しい品種として世に登場させていきます。 【苗が届いたら】 ▼鉢植え(置き場所:半日程度の陽射しが必要) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ▼鉢植え(置き場所:日当たりのよい場所) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより3回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ▼肥料 一株に対し、小さじ1杯が目安です。液肥との併用は禁物。おすすめ肥料はこちら>>GO ▼水やり 3日間は庭植え、鉢植えともにたっぷり与えて下さい。(注意、夕方は与えないで下さい) 【その後の管理】 ・コンテナサイズ:W24×H23cm ・植え株数:1株 ・置き場所:日当たりの良い露地 H26年2月27日 「鉢底に敷く軽石」を鉢全体の3分の1入れ、「万能培養土」で植え込みました。元肥は入れていません。 すでに蕾が付いたものを鉢上げいたしました。 植え込みから1週間ほどたったところで「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 水やり 水やりの基本は表面の土が白くなったら与えるですが、定期的に与えても問題ありません。 12月下~3月上はほとんど乾きませんが土のなかの水を入れ替えるつもりで 約1週間に一度はたっぷり与えて下さい。(場所によって異なります) H26年5月24日 4月中頃~5月上旬にかけ、とてもきれいに開花したのですが、忙しさのあまり撮影できませんでした。 開花後すぐに新芽がふいてきました。 ↓ 新芽のアップです。 花がらのすぐ下から、勢いのよい新芽が3本ふいています。 この新芽に来年の花芽が付きます。 ※ 上の写真では終わった花ガラはそのまま付いた状態ですがこれでは種を付けるため株が弱ります。 開花後すぐに、花首より花を切り落として、新芽の充実を促してください。 詳しい切り方例は、レポート下方H27年5月14日を参考にして下さい。 「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 この時期に来年の開花のための花芽が形成されます。よって肥料が少ないと来年の開花に影響します。 しかし与え過ぎも影響しますので株の状態を見ながら与えて下さい。 この後は、秋になるまで与えていません。 水やり この時期から秋までは大変乾きやすいので、雨の降っていない日以外は毎日午前中に与えて下さい。 H26年7月21日 新芽がそれぞれ20cm程度伸び、株が一回り大きくなり立派になりました。 来年の花芽がたくさん付いています。 H26年11月10日 7月の頃と株の大きさは変わりませんが花芽が大きくなりました。 花芽のすぐ下のには、新芽も硬く育っています。 石楠花は常緑ですので、冬場も葉は残ったままです。 「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 H27年3月「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 これからは生長期に入るので、梅雨前までは肥料を切らさないよう注意します。 H27年4月13日 4月に入ると、日に日に花芽も大きくなり、色付いてきました。 H27年4月15日 2日後、花房から1輪咲き始めました。 H27年4月21日 1輪の開花から6日後、どの花房からも花を咲かせ始め、とても豪華で人目を引きます。 1つの花房から、10程度の花をつけボール状の花房は径18cm程度と迫力もあります。 H27年5月14日 花が終わったので、花がらを切り落としました。 花首すぐ下の新芽を傷付けないよう、新芽の上から切り落とします。 H27年5月25日 わずか10日程度で、新芽が15cm程度伸びました。 ●管理のポイント ■剪定・芽摘み 石楠花の整枝は剪定では行わず、芽摘みで行います。 これは日本石楠花のほとんどが胴吹き芽を出さないためです。 枝先に新芽が一つだけ付いている箇所の枝数を増やしたい場合は、 4~5月に新芽が2~3cm伸びてきた時に欠き取ります 。 そうすると葉の付け根から2番芽が2~3個発芽してきます。 これを成長させ枝数を増やして行きます。 ただし2番芽には花芽を付け難いです。 (石楠花の花芽は枝先から1本伸びた充実した新芽の先に付けやすいです。) ■摘蕾 石楠花を植替えした翌年等はたくさんの花芽(蕾)をつけることがありますが、 その全てを開花させることは木には大きな負担となります(特にコンテナ栽培の場合。) 休眠期の1~2月に4~5本の枝先に1個程度に摘蕾しましょう。 水やり:一回に与える量が重要です。鉢底からたっぷり水がでるまで与えて 下さい。鉢の中の水を新しい水に入れ替えるようなイメージです。 肥 料:夏場の肥料は株の蒸れにつながりますので、注意しましょう。
産直花だん屋
【ツツジ属】メリクロン培養!西洋石楠花スーパーローディーシリーズピーチパイ3.5号Lポット
▼品種特性 西洋シャクナゲは世界各地の原種を元に、欧米で品種改良された園芸品種で、日本に自生するシャクナゲに比べ、生長も早く、作りやすくなっています。さらに、非常に色鮮やかで豪華なものが多く、バラに次ぐものと言われています。アメリカ西海岸のオレゴン州、ワシントン州からカナダにかけての地域では庭先や、公園、駐車場など、あらゆるところで出会うことができます。そこでは、シャクナゲは最も愛されている花木として、学名のロードデンドロンを略しローディーの愛称で呼ばれています。 赤塚植物園では、1972年ごろからアメリカから大量に苗木を輸入しましたが、夏の涼しいヨーロッパやアメリカ北西部で育成された品種が多く、栽培こそ開始したものの日本の夏の暑さに弱いため1981年、日本の気候に合うシャクナゲは、日本で育成するしかないと考え、自社で交配を始めました。 なるべく悪い環境で育て、生き残ったものの中からさらに交配を進める。雑草のようにたくましいシャクナゲを作り出すためには、この方法が一番と考え、そんな繰り返しの中から、生まれてきたのがアカツカのオリジナルローディーです。 メリクロン苗(組織培養)とは石楠花の組織あるいは組織群を切りだして完全無菌状態の人工的な条件の下で育てることを言います。無菌状態で育てられるため選び抜かれた親株の性質をそのまま継承できる培養方法です。 ▼用途・性質 ・用途:鉢植え、庭植え ・花径:約10cm ・草丈:約80-140cm ・性状:耐寒性常緑低木 ・耐暑性:強 ・耐寒性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Rhododendron aureum Georgi ・和名:シャクナゲ ・別名:石楠花、石南花、 ・科名:ツツジ科 ・属名:ツツジ属シャクナゲ亜属 ・原産国:日本 ▼育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・剪定 ・花芽分化 ・肥料:鉢 ●難易度:中級者 一番下の写真がお届け苗例です。 商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。 輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。 以上ご了承下さい。 なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。【スーパーローディーの育種と選抜】 赤塚植物園でのシャクナゲは、3つの大切な評価基準を設けそれに近づくように育種・選抜を行っています。 1.花:イメージを損わずも革新的で美しいと言える特徴があり、花付きが良いもの。 2.葉:形状・大きさがそろい、照り葉であるほうが良い。 3.樹形:できるだけ節間が詰まり、ボリュームがありながらもコンパクトに生育くする(鉢花としても楽しめる)。 一度交配を行うと数千粒の種子が生まれます。それらを一つ一つ丁寧に栽培し、5年近くもの歳月をかけて評価し選抜を行い、勝ち残ったものを新しい品種として世に登場させていきます。 【苗が届いたら】 ▼鉢植え(置き場所:半日程度の陽射しが必要) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ▼鉢植え(置き場所:日当たりのよい場所) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより3回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ▼肥料 一株に対し、小さじ1杯が目安です。液肥との併用は禁物。おすすめ肥料はこちら>>GO ▼水やり 3日間は庭植え、鉢植えともにたっぷり与えて下さい。(注意、夕方は与えないで下さい) 【その後の管理】 ・コンテナサイズ:W24×H23cm ・植え株数:1株 ・置き場所:日当たりの良い露地 H26年2月27日 「鉢底に敷く軽石」を鉢全体の3分の1入れ、「万能培養土」で植え込みました。元肥は入れていません。 すでに蕾が付いたものを鉢上げいたしました。 植え込みから1週間ほどたったところで「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 水やり 水やりの基本は表面の土が白くなったら与えるですが、定期的に与えても問題ありません。 12月下~3月上はほとんど乾きませんが土のなかの水を入れ替えるつもりで 約1週間に一度はたっぷり与えて下さい。(場所によって異なります) H26年5月24日 4月中頃~5月上旬にかけ、とてもきれいに開花したのですが、忙しさのあまり撮影できませんでした。 開花後すぐに新芽がふいてきました。 ↓ 新芽のアップです。 花がらのすぐ下から、勢いのよい新芽が3本ふいています。 この新芽に来年の花芽が付きます。 ※ 上の写真では終わった花ガラはそのまま付いた状態ですがこれでは種を付けるため株が弱ります。 開花後すぐに、花首より花を切り落として、新芽の充実を促してください。 詳しい切り方例は、レポート下方H27年5月14日を参考にして下さい。 「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 この時期に来年の開花のための花芽が形成されます。よって肥料が少ないと来年の開花に影響します。 しかし与え過ぎも影響しますので株の状態を見ながら与えて下さい。 この後は、秋になるまで与えていません。 水やり この時期から秋までは大変乾きやすいので、雨の降っていない日以外は毎日午前中に与えて下さい。 H26年7月21日 新芽がそれぞれ20cm程度伸び、株が一回り大きくなり立派になりました。 来年の花芽がたくさん付いています。 H26年11月10日 7月の頃と株の大きさは変わりませんが花芽が大きくなりました。 花芽のすぐ下のには、新芽も硬く育っています。 石楠花は常緑ですので、冬場も葉は残ったままです。 「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 H27年3月「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 これからは生長期に入るので、梅雨前までは肥料を切らさないよう注意します。 H27年4月13日 4月に入ると、日に日に花芽も大きくなり、色付いてきました。 H27年4月15日 2日後、花房から1輪咲き始めました。 H27年4月21日 1輪の開花から6日後、どの花房からも花を咲かせ始め、とても豪華で人目を引きます。 1つの花房から、10程度の花をつけボール状の花房は径18cm程度と迫力もあります。 H27年5月14日 花が終わったので、花がらを切り落としました。 花首すぐ下の新芽を傷付けないよう、新芽の上から切り落とします。 H27年5月25日 わずか10日程度で、新芽が15cm程度伸びました。 ●管理のポイント ■剪定・芽摘み 石楠花の整枝は剪定では行わず、芽摘みで行います。 これは日本石楠花のほとんどが胴吹き芽を出さないためです。 枝先に新芽が一つだけ付いている箇所の枝数を増やしたい場合は、 4~5月に新芽が2~3cm伸びてきた時に欠き取ります 。 そうすると葉の付け根から2番芽が2~3個発芽してきます。 これを成長させ枝数を増やして行きます。 ただし2番芽には花芽を付け難いです。 (石楠花の花芽は枝先から1本伸びた充実した新芽の先に付けやすいです。) ■摘蕾 石楠花を植替えした翌年等はたくさんの花芽(蕾)をつけることがありますが、 その全てを開花させることは木には大きな負担となります(特にコンテナ栽培の場合。) 休眠期の1~2月に4~5本の枝先に1個程度に摘蕾しましょう。 水やり:一回に与える量が重要です。鉢底からたっぷり水がでるまで与えて 下さい。鉢の中の水を新しい水に入れ替えるようなイメージです。 肥 料:夏場の肥料は株の蒸れにつながりますので、注意しましょう。
産直花だん屋
【実生株】ホソバシャクナゲ 実生3年苗 【 5株 】 樹高数センチ 9cmポット 細葉 石楠花 石南花 日本石楠花 ニホンシャクナゲ 実生株 実生苗
詳細 ツツジ科 花期 4−5月 商品説明 本州の静岡県の天竜川以西から愛知県東部に分布し、山地の日当たりのよい岩場に生育する日本固有のシャクナゲです。 葉が細いのが特徴的です。 栽培方法 高温や乾燥にやや弱いので、夏場に西日があたる場所はさけ、水はけのよい場所にやや盛り土気味に植え付けてください。 ・花芽分化は7〜8月なので、剪定をする場合は6月下旬ころまでにしてください。 ・肥料は、花後と秋に緩効性化成肥料や有機肥料を施してください。肥料を施す場合にオルトラン粒剤などの殺虫剤を一緒に施してやると虫の被害などが最小限に抑えられます。【実生株】ホソバシャクナゲ 実生3年生株 9cmポット【5株】 【詳細】ツツジ科 【花期】4−5月 【商品説明】本州の静岡県の天竜川以西から愛知県東部に分布し、山地の日当たりのよい岩場に生育する日本固有のシャクナゲです。 葉が細いのが特徴的です。 日本シャクナゲ 実生株 ラインナップ ホンシャクナゲ 【1株】 【3株】 【5株】 ヤクシマシャクナゲ 【1株】 【3株】 【5株】 ホソバシャクナゲ 【1株】 【3株】 【5株】 ツクシシャクナゲ 【1株】 【3株】 【5株】
富士園芸楽天市場店
【 樹高60cm位の所でカットしてのお届けとなります。 】ヤマザクラ 山桜 斑入り 接木1-2年生苗 『 吉田錦 』 樹高約60cm 商品画像はイメージです
斑のイメージ 切り戻しをして新芽の伸び始めの斑です 斑入りヤマザクラ『吉田錦』 ヤマザクラの斑入り個体です。安定して斑が出ます。新芽は五色斑のような大変キレイな葉が出ますが、新芽が固まる頃になると斑は白斑のみとなります。剪定をして新芽を出すとまたキレイな斑が出てきます。大変丈夫な個体ですのでお庭のシンボルツリーにも最適です。天下でもほとんど焼け傷みすることがなく、綺麗な状態を維持してくれます。 花は普通のヤマザクラと同じピンクの一重です。斑入り葉が綺麗なので、花がなくても鑑賞対象になります。
富士園芸楽天市場店
【花終わり】エゾムラサキ『白花 絞り咲き』 樹高50cm 石楠花 苗 苗木 生垣 庭木 植木 記念樹 落葉樹 紅葉 低木 中低木 つつじ ツツジ
詳細 ツツジ科 花期 4−5月 商品説明 北海道の東部と北部、朝鮮半島の北部、中国東北部、ウスリー地方などに自生し、半落葉性で葉が展開する前に花が咲きます。新芽が伸びてくると昨年の葉は完全に落ちてしまいます。葉には光沢があります。 昔ながらの『エゾムラサキ 絞り咲き』で出回っているタイプですが株全体に絞り咲き花が咲くことはなくたまに絞りが入る程度です。 栽培方法 高温や乾燥にやや弱いので、夏場に西日があたる場所はさけ、水はけのよい場所にやや盛り土気味に植え付けてください。 ・花芽分化は7〜8月なので、選定をする場合は6月下旬ころまでにしてください。 ・肥料は、花後と秋に緩効性化成肥料や有機肥料を施してください。肥料を施す場合にオルトラン粒剤などの殺虫剤を一緒に施してやると虫の被害などが最小限に抑えられます。
富士園芸楽天市場店
シャクナゲ(ハイドンハンター)特大株
この商品は小サイズ送料です。 特徴咲き始めは濃紅色で段々と濃いピンク色に変化します。沢山の花が密集して咲き誇ります。とても丈夫な強健品種でもあります。 サイズ高さ約70cm(根鉢含む)8号鉢(24cm)育て方半日陰を好みます。2月頃に鶏ふんや油かす等を与えてください。
打出農園
【ツツジ属】メリクロン培養!西洋石楠花スーパーローディーシリーズ春まつり3.5号Lポット
▼品種特性 西洋シャクナゲは世界各地の原種を元に、欧米で品種改良された園芸品種で、日本に自生するシャクナゲに比べ、生長も早く、作りやすくなっています。さらに、非常に色鮮やかで豪華なものが多く、バラに次ぐものと言われています。アメリカ西海岸のオレゴン州、ワシントン州からカナダにかけての地域では庭先や、公園、駐車場など、あらゆるところで出会うことができます。そこでは、シャクナゲは最も愛されている花木として、学名のロードデンドロンを略しローディーの愛称で呼ばれています。 赤塚植物園では、1972年ごろからアメリカから大量に苗木を輸入しましたが、夏の涼しいヨーロッパやアメリカ北西部で育成された品種が多く、栽培こそ開始したものの日本の夏の暑さに弱いため1981年、日本の気候に合うシャクナゲは、日本で育成するしかないと考え、自社で交配を始めました。 なるべく悪い環境で育て、生き残ったものの中からさらに交配を進める。雑草のようにたくましいシャクナゲを作り出すためには、この方法が一番と考え、そんな繰り返しの中から、生まれてきたのがアカツカのオリジナルローディーです。 メリクロン苗(組織培養)とは石楠花の組織あるいは組織群を切りだして完全無菌状態の人工的な条件の下で育てることを言います。無菌状態で育てられるため選び抜かれた親株の性質をそのまま継承できる培養方法です。 ▼用途・性質 ・用途:鉢植え、庭植え ・花径:約10cm ・草丈:約80-140cm ・性状:耐寒性常緑低木 ・耐暑性:強 ・耐寒性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Rhododendron aureum Georgi ・和名:シャクナゲ ・別名:石楠花、石南花、 ・科名:ツツジ科 ・属名:ツツジ属シャクナゲ亜属 ・原産国:日本 ▼育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・剪定 ・花芽分化 ・肥料:鉢 ●難易度:中級者 一番下の写真がお届け苗例です。 商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。 輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。 以上ご了承下さい。 なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。【スーパーローディーの育種と選抜】 赤塚植物園でのシャクナゲは、3つの大切な評価基準を設けそれに近づくように育種・選抜を行っています。 1.花:イメージを損わずも革新的で美しいと言える特徴があり、花付きが良いもの。 2.葉:形状・大きさがそろい、照り葉であるほうが良い。 3.樹形:できるだけ節間が詰まり、ボリュームがありながらもコンパクトに生育くする(鉢花としても楽しめる)。 一度交配を行うと数千粒の種子が生まれます。それらを一つ一つ丁寧に栽培し、5年近くもの歳月をかけて評価し選抜を行い、勝ち残ったものを新しい品種として世に登場させていきます。 【苗が届いたら】 ▼鉢植え(置き場所:半日程度の陽射しが必要) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ▼鉢植え(置き場所:日当たりのよい場所) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより3回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ▼肥料 一株に対し、小さじ1杯が目安です。液肥との併用は禁物。おすすめ肥料はこちら>>GO ▼水やり 3日間は庭植え、鉢植えともにたっぷり与えて下さい。(注意、夕方は与えないで下さい) 【その後の管理】 ・コンテナサイズ:W24×H23cm ・植え株数:1株 ・置き場所:日当たりの良い露地 H26年2月27日 「鉢底に敷く軽石」を鉢全体の3分の1入れ、「万能培養土」で植え込みました。元肥は入れていません。 すでに蕾が付いたものを鉢上げいたしました。 植え込みから1週間ほどたったところで「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 水やり 水やりの基本は表面の土が白くなったら与えるですが、定期的に与えても問題ありません。 12月下~3月上はほとんど乾きませんが土のなかの水を入れ替えるつもりで 約1週間に一度はたっぷり与えて下さい。(場所によって異なります) H26年5月24日 4月中頃~5月上旬にかけ、とてもきれいに開花したのですが、忙しさのあまり撮影できませんでした。 開花後すぐに新芽がふいてきました。 ↓ 新芽のアップです。 花がらのすぐ下から、勢いのよい新芽が3本ふいています。 この新芽に来年の花芽が付きます。 ※ 上の写真では終わった花ガラはそのまま付いた状態ですがこれでは種を付けるため株が弱ります。 開花後すぐに、花首より花を切り落として、新芽の充実を促してください。 詳しい切り方例は、レポート下方H27年5月14日を参考にして下さい。 「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 この時期に来年の開花のための花芽が形成されます。よって肥料が少ないと来年の開花に影響します。 しかし与え過ぎも影響しますので株の状態を見ながら与えて下さい。 この後は、秋になるまで与えていません。 水やり この時期から秋までは大変乾きやすいので、雨の降っていない日以外は毎日午前中に与えて下さい。 H26年7月21日 新芽がそれぞれ20cm程度伸び、株が一回り大きくなり立派になりました。 来年の花芽がたくさん付いています。 H26年11月10日 7月の頃と株の大きさは変わりませんが花芽が大きくなりました。 花芽のすぐ下のには、新芽も硬く育っています。 石楠花は常緑ですので、冬場も葉は残ったままです。 「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 H27年3月「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 これからは生長期に入るので、梅雨前までは肥料を切らさないよう注意します。 H27年4月13日 4月に入ると、日に日に花芽も大きくなり、色付いてきました。 H27年4月15日 2日後、花房から1輪咲き始めました。 H27年4月21日 1輪の開花から6日後、どの花房からも花を咲かせ始め、とても豪華で人目を引きます。 1つの花房から、10程度の花をつけボール状の花房は径18cm程度と迫力もあります。 H27年5月14日 花が終わったので、花がらを切り落としました。 花首すぐ下の新芽を傷付けないよう、新芽の上から切り落とします。 H27年5月25日 わずか10日程度で、新芽が15cm程度伸びました。 ●管理のポイント ■剪定・芽摘み 石楠花の整枝は剪定では行わず、芽摘みで行います。 これは日本石楠花のほとんどが胴吹き芽を出さないためです。 枝先に新芽が一つだけ付いている箇所の枝数を増やしたい場合は、 4~5月に新芽が2~3cm伸びてきた時に欠き取ります 。 そうすると葉の付け根から2番芽が2~3個発芽してきます。 これを成長させ枝数を増やして行きます。 ただし2番芽には花芽を付け難いです。 (石楠花の花芽は枝先から1本伸びた充実した新芽の先に付けやすいです。) ■摘蕾 石楠花を植替えした翌年等はたくさんの花芽(蕾)をつけることがありますが、 その全てを開花させることは木には大きな負担となります(特にコンテナ栽培の場合。) 休眠期の1~2月に4~5本の枝先に1個程度に摘蕾しましょう。 水やり:一回に与える量が重要です。鉢底からたっぷり水がでるまで与えて 下さい。鉢の中の水を新しい水に入れ替えるようなイメージです。 肥 料:夏場の肥料は株の蒸れにつながりますので、注意しましょう。
産直花だん屋
花終わり ミニシャクナゲ『 エゾムラサキ 唐子咲 』樹高40cm 12.0cmポット 石楠花 苗 苗木 生垣 庭木 植木 記念樹 落葉樹 紅葉 低木 中低木 躑躅 ツツジ つつじ
ミニシャクナゲ『 エゾムラサキ 唐子咲 』 エゾムラサキツツジの唐子咲種です。花も大きく見ごたえがあります。
富士園芸楽天市場店
ブルーツツジ 『 黒潮 ( クロシオ ) 』 10.5cmポット苗 【2個セット】 【送料無料】
黒潮(くろしお)は、ツツジ(丹那ゲンカイツツジ)とシャクナゲ(クレーターレイク)の交配種で、花径4cm程の小輪系シャクナゲです。 ツツジの仲間では珍しい青紫色の美しい花で、よく分岐して(花が枝の先にまとまって)たくさん咲きます。 生長がゆっくりで樹高が低くコンパクトにまとまるので庭木、鉢植えとして最適です。 ※2023年春からの開花予定株です。 《お届け時の状態》 ・ポットサイズ:10.5cm(3.5号)ポット ・お届け時高さ:約25〜35cm(容器含む) 《育成地》新潟県 《開花》3〜5月頃(地域差あり) 《花色》淡い紫色 《樹高》0.5〜2m 《科名》ツツジ科 《園芸分類》耐寒性半常緑低木 ※冬季落葉します。 《用途》鉢、庭 ※寒冷地では落葉することがあります ※写真はイメージです。気温や栽培環境により色形が写真とは多少異なることがあります。 ・日向〜半日陰で、保水性・排水性のよい土に。鉢植えは、5号鉢以上に1株が目安。 ・水やりは、地表面が乾いたらたっぷりと。とくに夏場の乾燥に注意しましょう! ・剪定は花後すぐに、生垣やグラウンドカバーなど、用途に応じて刈り込み、樹形を整えます。遅れると来年の花付きに影響します。 ・生垣にする場合は、30〜50cm間隔植えを目安とします。 ・ツツジ科の植物のため酸性土壌(pH4.5〜5.5弱酸性)を好みます。↓鉢植え、庭植え、生け垣に!土っ子倶楽部オススメのツツジ↓ 珍しい青紫色の美しい花を咲かせるミニシャクナゲです。 小型で樹形がまとまりやすく花付きが良いのも魅力です♪ ※2023年春からの開花予定株です。
花と緑の専門店 土っ子倶楽部
【実生株】ヤクシマシャクナゲ 実生3年苗 【 5株 】 樹高数センチ 9cmポット 屋久島石楠花 石楠花 石南花 日本石楠花 ニホンシャクナゲ 実生株 実生苗
詳細 ツツジ科 花期 4−5月 商品説明 ヤクシマシャクナゲは屋久島のに自生するシャクナゲです。葉裏に綿毛が多いのが特徴的で海外の愛好家も多いです。寒さ暑さに大変強く日本全土で容易に栽培可能です。 栽培方法 高温や乾燥にやや弱いので、夏場に西日があたる場所はさけ、水はけのよい場所にやや盛り土気味に植え付けてください。 ・花芽分化は7〜8月なので、選定をする場合は6月下旬ころまでにしてください。 ・肥料は、花後と秋に緩効性化成肥料や有機肥料を施してください。肥料を施す場合にオルトラン粒剤などの殺虫剤を一緒に施してやると虫の被害などが最小限に抑えられます。【実生株】ヤクシマシャクナゲ 実生3年生株 9cmポット【5株】 【詳細】ツツジ科 【花期】4−5月 【商品説明】ヤクシマシャクナゲは屋久島のに自生するシャクナゲです。葉裏に綿毛が多いのが特徴的で海外の愛好家も多いです。寒さ暑さに大変強く日本全土で容易に栽培可能です。 日本シャクナゲ 実生株 ラインナップ ホンシャクナゲ 【1株】 【3株】 【5株】 ヤクシマシャクナゲ 【1株】 【3株】 【5株】 ホソバシャクナゲ 【1株】 【3株】 【5株】 ツクシシャクナゲ 【1株】 【3株】 【5株】
富士園芸楽天市場店
シャクナゲ(屋久島)特大株
この商品はミニサイズ送料です。 特徴赤いつぼみから咲き進むにつれて、淡いピンク色に変化します。葉は艶があり綿毛で覆われているのも特徴的です。 サイズ高さ約60cm(根鉢含む)8号鉢(24cm)育て方半日陰を好みます。2月頃に鶏ふんや油かす等を与えてください。
打出農園
花木 庭木の苗/ロドレイヤ(シャクナゲモドキ):竹下性 樹高30cm根巻きまたは地中ポット
矮性タイプ花木 庭木の苗/ロドレイヤ(シャクナゲモドキ):竹下性 樹高30cm根巻きまたは地中ポットロドレイヤは和名でシャクナゲモドキとも呼ばれるマンサク科の常緑低木です。中国原産で光沢のある濃緑厚葉をもち、春先にローズピンク〜赤のデージー型の花を咲かせ、とても印象的な花木です。枝が赤く、花のない時期も緑葉とのコントラストがきれいです。刈り込みに強く、樹形もきれいに整うので、鉢植え、お庭のシンボルツリーなどに最適です。竹下性は花付きがよく、ピンク色の花を咲かせる矮性早生品種です。タイプ:マンサク科の耐寒性常緑低木耐寒性:マイナス8度まで樹高:2〜3m開花期:4〜5月栽培適地:北海道南部以南植え付け適期:10〜3月日照:日向または半日陰むき用途:庭植え、鉢植え栽培方法:日当たり、水はけのよい場所に腐葉土をたっぷり施して植えてください。関東地方以南では庭植えで越冬できます。寒冷地では冬囲いをするか、鉢植えにして冬は室内に取り込んでください。やや盛り土気味に植え付け、根元はピートモスなどで覆って乾燥防止してください。剪定は開花直後に行うのがベストです。成長が早いので、若木のうちは回数多く選定し、枝数を増やすと根も知りタきれいな樹形となります。肥料は、1〜3月に寒肥として根元に腐葉土などを施し、花後の5月、7月下旬から8月上旬、10月にそれぞれ追肥として緩効性化成肥料を施してください。お届け後は根を乾かさないように管理し、なるべく早く植えつけてください。写真は成長開花時のイメージです。■この商品はメーカー直送にてお届けのため、下記サービスについてはお受けできません。・日曜祝日指定・時間帯指定(ただし、地域により午前・午後のご指定はお受けできる場合がございます)・メッセージカードの添付・代金引換決済■お届け地域について ・北海道へのお届けは、追加送料(実費)をいただきます。沖縄・離島へのお届けはできません。 ロドレイヤ(シャクナゲモドキ):竹下性 樹高30cm根巻きまたは地中ポットの栽培ガイド花木・果樹の根巻き苗大型根巻き苗のお届け形態について
園芸ネット プラス
屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ) 5号鉢植え(c14)
写真は見本品です。 25年9月26日に入荷・撮影しました。 木の状態は季節によって変化いたします 259d-uヤクシマシャクナゲ (分類)ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の常緑低木 (学名)Rhododendron yakushimanum Nakai (原産)屋久島 (最大樹高)1~2m (開花期)5~6月 (耐寒性)-20度程度 (栽培適地)北海道南部以南 ヤクシマの標高1000m以上の高地に自生するシャクナゲで若葉は葉全体が綿毛で覆われています。葉の裏も綿毛が着いていてヤクシマの厳しい寒さや強風から身を守るために進化したものと思われます。 花は咲き始めは淡い紅色で、咲き進むと白に近い薄い色になります。 現地での樹高は約0.5-1.5m程度で成長も極めて遅く、強風を避けるためか球を半分に切ったような樹形になっています。 栽培 用土は鉢植えでは鹿沼土を使用します。購入いただいたものは根が回っていることが多く、水枯れを起こしを起こしやすいので、すぐに植え替えて管理していただくことをお勧めいたします。 細い根はあまり切らないようにして根鉢を崩して植え替えてください。 開花後に毎年植え替えると大きくなります。 夏以外は日当たりで管理し、定期的に施肥も行います。 根が回ると乾燥して枯れやすくなりますので根詰まりをしないように植え替えは毎年必要です。 性質は概ね丈夫で耐寒性にも強いのですが、夏は乾燥しないように日陰で管理します。 露地植えも可能ですが水はけのよい場所で、乾燥しないようにすることが必要です。 根元には夏の直射は当たらないような場所に植え、水は切らさないようにし、花後と秋には施肥も行います。病害虫は見られません。
千草園芸
R07-031 ツクシシャクナゲ 覆輪咲き『筑紫の王冠』 接木1年目 商品画像はイメージです 石楠花 苗 苗木 生垣 庭木 植木 記念樹 常緑樹 紅葉 低木 低木
ツクシシャクナゲ 覆輪咲き『筑紫の王冠』 ツクシシャクナゲの一重の複輪咲です。 はっきりとした覆輪で、清楚な感じの花を咲かせます。
富士園芸楽天市場店
シャクナゲ(クリソマニカム)
この商品はミニサイズ送料です。 特徴可愛らしい黄色い花が咲きます。 サイズ高さ約40cm(根鉢含む)5号鉢(15cm)育て方半日陰を好みます。2月頃に鶏ふんや油かす等を与えてください。
打出農園
セイヨウシャクナゲ 1m 露地 苗
【セイヨウシャクナゲ】(西洋石楠花)読み:せいようしゃくなげ学名:Rhododendronツツジ科ツツジ属常緑低木別名:ロードレンドロン【名前の由来】【商品情報】セイヨウシャクナゲは4mになる常緑低木です。葉は厚く光沢があり枝先に集まって付きます。花は豪華な花を枝先に咲かせます。若い枝は褐色で古くなると灰白色になります。欧米で育成された園芸種などを総称して「セイヨウシャクナゲ」と呼びます。西洋シャクナゲの日本原産のシャクナゲとは違うところは、花が大きく、花色もカラフルで数多くの品種があるということです。【育て方】半日陰を好みます。水はけが良い場所が良いでしょう。光線不足だと徒長し花つきが悪くなります。多湿には弱く、特に夏の高温期と重なると枯れてしまうこともあります。適地=全国日照り=半日陰樹形=最終樹高=1.5m施肥時期=3〜5月剪定時期=開花時期=2〜4月果実=用途=庭木or花木【その他】セイヨウシャクナゲは赤、紫、ピンク、白、黄と多彩で豪華な花を枝先に咲かせます。日本の在来系のシャクナゲ類より栽培しやすく、園芸店でもよく見かけます。セイヨウシャクナゲ 1.0m露地 2本 46200円セイヨウシャクナゲ 商品一覧0.5m露地10450円/在庫○1.0m露地23100円/在庫○1.5m露地26400円/在庫×※規格、単価、在庫は個々商品ページを優先します同じツツジ科ツツジ属の商品オンツツジエクスバリーアザレアキシツツジサツキサツキ/サツマベニサツキ/ミエサツキシャクナゲツツジセイヨウシャクナゲツツジレンゲツツジ(花色指定不可)キリシマツツジツツジ/ハルイチバンヒラドツツジ(花色指定不可)ヒカゲツツジバイカツツジミツバツツジムラサキヤシオツツジコバノミツバツツジヨシノツツジヤマツツジヨドガワツツジ同じツツジ科の商品[ツツジ属]オンツツジ エクスバリーアザレア キシツツジ サツキ シャクナゲツツジ セイヨウシャクナゲ ツツジ レンゲツツジ(花色指定不可) キリシマツツジ ヒラドツツジ(花色指定不可) ヒカゲツツジ バイカツツジ ミツバツツジ ムラサキヤシオツツジ コバノミツバツツジ ヨシノツツジ ヤマツツジ ヨドガワツツジ[アセビ属]アセビ アセビ赤花 アセビ斑入り[スノキ属]シャシャンボ ナツハゼ ブルーベリー(品種指定不可)[ネジキ属]ネジキ[ドウダンツツジ属]ドウダンツツジ ベニサラサドウダン サラサドウダン ベニドウダン[エリカ属]ジャノメエリカ[イチゴノキ属]イチゴノキ※園芸品種等は近縁種よりご参照ください
トオヤマグリーン
シャクナゲ(ジンマリーモンタギュー)大株
この商品はミニサイズ送料です。 特徴とても美しい濃赤色で樹勢と花付き共に良いため、シャクナゲの銘花といわれています。 サイズ高さ約50cm(根鉢含む)6号鉢(18cm)育て方半日陰を好みます。2月頃に鶏ふんや油かす等を与えてください。
打出農園
シャクナゲ(ハイドンハンター)
この商品はミニサイズ送料です。 特徴咲き始めは濃紅色で段々と濃いピンク色に変化します。沢山の花が密集して咲き誇ります。とても丈夫な強健品種でもあります。 サイズ高さ約40cm(根鉢含む)5号鉢(15cm)育て方半日陰を好みます。2月頃に鶏ふんや油かす等を与えてください。
打出農園
シャクナゲ 苗 【ビューティーエンプレス [登録品種]】 ポット苗 赤塚植物園 スーパーローディー 常緑低木 低木 庭木 植木 花木 庭木の苗 石楠花 石南花 苗木
お届けする商品についてポット苗ポット含め高さ0.2m前後でビニールポットに仮植してあります。※こちらの苗は、開花株ではありません。まれに蕾がある場合があります。ご了承くださいませ。※画像は商品の一例です。お届けする商品は植物なので個体差があります。※この品種は登録品種です。育成者の許諾なく、事業としての利用(増殖、譲渡、輸出入など)をする行為は禁止されております。違反すると、損害賠償・刑事罰の対象になる場合があります。この商品の送料は80cmサイズとなります。関東・信越・東海・北陸・関西…1120円南東北・中国…1220円北東北・四国・九州…1330円北海道…1630円沖縄…2080円商品の注文個数によって送料が変更となる場合は、個別にご案内させていただきますので、当店から送信される受注確認メールを必ずご確認ください。サイズが異なる他の商品を注文した場合、その中の最大サイズの送料になります。できる限り送料のご負担が少なくなるよう梱包を工夫いたしますが、内容が複雑でわかりづらい場合は、ご注文前でもお気軽にお問い合わせくださいませ。シャクナゲ「ビューティーエンプレス」≪ シャクナゲ「ビューティーエンプレス」の特長 非常に強健で美しい品種のスーパーローディーシリーズのシャクナゲ!赤塚植物園が、半世紀近くかけて西洋シャクナゲや日本シャクナゲの強健で美しい品種を交配し育種を続けた結果誕生した、これまでのシャクナゲと比較して非常に強いシャクナゲを「スーパーローディー」と呼んでいます。交配がはじまった当時の西洋シャクナゲから数えてすでに4世代以上の交配が行われています。日本在来のシャクナゲと比べるとはるかに日差しに強く、一般のご家庭での庭植えに適します。ビューティーエンプレスは、透明感のあるローズピンクで花弁にウェーブがかかり大変に華やかです。花付きがとても良く、若木のうちから花が楽しめます。2019年の初開花で、ウエーブがかかり透明感のある花弁からシベの突き出した様子が非常に華やか。
苗木の専門店 グリーンでGO!
【ツツジ属】メリクロン培養!西洋石楠花スーパーローディーシリーズスカーレットオハラ3.5号Lポット
▼品種特性 西洋シャクナゲは世界各地の原種を元に、欧米で品種改良された園芸品種で、日本に自生するシャクナゲに比べ、生長も早く、作りやすくなっています。さらに、非常に色鮮やかで豪華なものが多く、バラに次ぐものと言われています。アメリカ西海岸のオレゴン州、ワシントン州からカナダにかけての地域では庭先や、公園、駐車場など、あらゆるところで出会うことができます。そこでは、シャクナゲは最も愛されている花木として、学名のロードデンドロンを略しローディーの愛称で呼ばれています。 赤塚植物園では、1972年ごろからアメリカから大量に苗木を輸入しましたが、夏の涼しいヨーロッパやアメリカ北西部で育成された品種が多く、栽培こそ開始したものの日本の夏の暑さに弱いため1981年、日本の気候に合うシャクナゲは、日本で育成するしかないと考え、自社で交配を始めました。 なるべく悪い環境で育て、生き残ったものの中からさらに交配を進める。雑草のようにたくましいシャクナゲを作り出すためには、この方法が一番と考え、そんな繰り返しの中から、生まれてきたのがアカツカのオリジナルローディーです。 メリクロン苗(組織培養)とは石楠花の組織あるいは組織群を切りだして完全無菌状態の人工的な条件の下で育てることを言います。無菌状態で育てられるため選び抜かれた親株の性質をそのまま継承できる培養方法です。 ▼用途・性質 ・用途:鉢植え、庭植え ・花径:約10cm ・草丈:約80-140cm ・性状:耐寒性常緑低木 ・耐暑性:強 ・耐寒性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Rhododendron aureum Georgi ・和名:シャクナゲ ・別名:石楠花、石南花、 ・科名:ツツジ科 ・属名:ツツジ属シャクナゲ亜属 ・原産国:日本 ▼育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・剪定 ・花芽分化 ・肥料:鉢 ●難易度:中級者 一番下の写真がお届け苗例です。 商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。 輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。 以上ご了承下さい。 なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。【スーパーローディーの育種と選抜】 赤塚植物園でのシャクナゲは、3つの大切な評価基準を設けそれに近づくように育種・選抜を行っています。 1.花:イメージを損わずも革新的で美しいと言える特徴があり、花付きが良いもの。 2.葉:形状・大きさがそろい、照り葉であるほうが良い。 3.樹形:できるだけ節間が詰まり、ボリュームがありながらもコンパクトに生育くする(鉢花としても楽しめる)。 一度交配を行うと数千粒の種子が生まれます。それらを一つ一つ丁寧に栽培し、5年近くもの歳月をかけて評価し選抜を行い、勝ち残ったものを新しい品種として世に登場させていきます。 【苗が届いたら】 ▼鉢植え(置き場所:半日程度の陽射しが必要) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ▼鉢植え(置き場所:日当たりのよい場所) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより3回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ▼肥料 一株に対し、小さじ1杯が目安です。液肥との併用は禁物。おすすめ肥料はこちら>>GO ▼水やり 3日間は庭植え、鉢植えともにたっぷり与えて下さい。(注意、夕方は与えないで下さい) 【その後の管理】 ・コンテナサイズ:W24×H23cm ・植え株数:1株 ・置き場所:日当たりの良い露地 H26年2月27日 「鉢底に敷く軽石」を鉢全体の3分の1入れ、「万能培養土」で植え込みました。元肥は入れていません。 すでに蕾が付いたものを鉢上げいたしました。 植え込みから1週間ほどたったところで「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 水やり 水やりの基本は表面の土が白くなったら与えるですが、定期的に与えても問題ありません。 12月下~3月上はほとんど乾きませんが土のなかの水を入れ替えるつもりで 約1週間に一度はたっぷり与えて下さい。(場所によって異なります) H26年5月24日 4月中頃~5月上旬にかけ、とてもきれいに開花したのですが、忙しさのあまり撮影できませんでした。 開花後すぐに新芽がふいてきました。 ↓ 新芽のアップです。 花がらのすぐ下から、勢いのよい新芽が3本ふいています。 この新芽に来年の花芽が付きます。 ※ 上の写真では終わった花ガラはそのまま付いた状態ですがこれでは種を付けるため株が弱ります。 開花後すぐに、花首より花を切り落として、新芽の充実を促してください。 詳しい切り方例は、レポート下方H27年5月14日を参考にして下さい。 「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 この時期に来年の開花のための花芽が形成されます。よって肥料が少ないと来年の開花に影響します。 しかし与え過ぎも影響しますので株の状態を見ながら与えて下さい。 この後は、秋になるまで与えていません。 水やり この時期から秋までは大変乾きやすいので、雨の降っていない日以外は毎日午前中に与えて下さい。 H26年7月21日 新芽がそれぞれ20cm程度伸び、株が一回り大きくなり立派になりました。 来年の花芽がたくさん付いています。 H26年11月10日 7月の頃と株の大きさは変わりませんが花芽が大きくなりました。 花芽のすぐ下のには、新芽も硬く育っています。 石楠花は常緑ですので、冬場も葉は残ったままです。 「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 H27年3月「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。 これからは生長期に入るので、梅雨前までは肥料を切らさないよう注意します。 H27年4月13日 4月に入ると、日に日に花芽も大きくなり、色付いてきました。 H27年4月15日 2日後、花房から1輪咲き始めました。 H27年4月21日 1輪の開花から6日後、どの花房からも花を咲かせ始め、とても豪華で人目を引きます。 1つの花房から、10程度の花をつけボール状の花房は径18cm程度と迫力もあります。 H27年5月14日 花が終わったので、花がらを切り落としました。 花首すぐ下の新芽を傷付けないよう、新芽の上から切り落とします。 H27年5月25日 わずか10日程度で、新芽が15cm程度伸びました。 ●管理のポイント ■剪定・芽摘み 石楠花の整枝は剪定では行わず、芽摘みで行います。 これは日本石楠花のほとんどが胴吹き芽を出さないためです。 枝先に新芽が一つだけ付いている箇所の枝数を増やしたい場合は、 4~5月に新芽が2~3cm伸びてきた時に欠き取ります 。 そうすると葉の付け根から2番芽が2~3個発芽してきます。 これを成長させ枝数を増やして行きます。 ただし2番芽には花芽を付け難いです。 (石楠花の花芽は枝先から1本伸びた充実した新芽の先に付けやすいです。) ■摘蕾 石楠花を植替えした翌年等はたくさんの花芽(蕾)をつけることがありますが、 その全てを開花させることは木には大きな負担となります(特にコンテナ栽培の場合。) 休眠期の1~2月に4~5本の枝先に1個程度に摘蕾しましょう。 水やり:一回に与える量が重要です。鉢底からたっぷり水がでるまで与えて 下さい。鉢の中の水を新しい水に入れ替えるようなイメージです。 肥 料:夏場の肥料は株の蒸れにつながりますので、注意しましょう。
産直花だん屋
蕾付き R07-038 八重咲アマギシャクナゲ『 伊豆乙女 』 接木1年目 樹高10-15cm 石楠花 苗 苗木 生垣 庭木 植木 記念樹 常緑樹 紅葉 低木 低木
八重咲アマギシャクナゲ『 伊豆乙女 』 シャクナゲの中でも大変珍しいアマギシャクナゲの唐子咲き個体です。シャクナゲの唐子咲は他にはホソバシャクナゲの『濃姫』がありますがそのほかは聞いたことがありません。大変珍しい咲き方をする個体ですので今後も大事にしていきたい品種で
富士園芸楽天市場店
シャクナゲ(フィリスコーン)大株
この商品はミニサイズ送料です。 特徴クリーム色の大輪咲きで、花数も多く咲きます。非常に観賞価値が高く、すばらしい品種です。 サイズ高さ約60cm(根鉢含む)6号鉢(18cm)育て方半日陰を好みます。2月頃に鶏ふんや油かす等を与えてください。
打出農園
ロドレイア/ロドレイヤ(シャクナゲモドキ)(樹高:1m内外)2025.10月撮影
ロドレイア 〜エキゾチックな花が魅力的〜 紅色の花を咲あかせ柔らかい常緑の丸い葉が印象的なロドレイアは、ガーデニングや洋風庭園にはピッタリの常緑樹です。 3月中旬頃から4月下旬まで、次々と美しい花を咲かせていきます。 冬場が-5℃以下になる所では、枝枯れをする事があります。 四季の姿 下垂するようにつける蕾の形がユニークです。 咲き始めです 光沢のある葉 商品詳細 商品規格 樹高:1m内外 用途 シンボルツリー(庭植え)・鉢植え・切り花 植栽可能地域(庭植え) ※庭植えの目安です。(関東以南〜) 鉢植えの場合は、基本的に全域で栽培可能です。 育て方などご不明な点がございましたら、0946-22-6442までお気軽にお電話ください。 配送について 佐川急便でお届けします。日時指定・お時間指定可能です。 なお、一部地域・離島へのお届けは、配達日時指定がお受けできない場合や、 追加送料が発生する場合がございます。その場合は必ずご連絡を差し上げます。
ガーデニングショップ四季の里
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