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食品の裏側 みんな大好きな食品添加物 [ 安部司 ]

みんな大好きな食品添加物 安部司 東洋経済新報社BKSCPN_【bookーfestivalーthr】 ショクヒン ノ ウラガワ アベ,ツカサ 発行年月:2005年11月 予約締切日:2005年11月03日 ページ数:244p サイズ:単行本 ISBN:9784492222669 安部司(アベツカサ) 1951年福岡県生まれ。山口大学文理学部化学科卒。食料、添加物商社勤務後、現在は自然海塩「最進の塩」研究技術部長。有機農業JAS判定員。水質第1種公害防止管理者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「食品添加物の神様」と言われるまで/第1章 食品添加物が大量に使われている加工食品/第2章 食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている!?/第3章 私たちに見えない、知りようのない食品添加物がこんなにある/第4章 今日あなたが口にした食品添加物/第5章 食品添加物で子どもたちの舌が壊れていく!/第6章 未来をどう生きるか 添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。食品製造の「舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。本書は、そんな「裏側」を告発するはじめての本だと思います。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学

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新・ゴーマニズム宣言 15 中流絶滅 [ 小林 よしのり ]

小林 よしのり 小学館シンゴーマニズムセンゲン15チュウリュウゼツメツ コバヤシ ヨシノリ 発行年月:2006年06月07日 予約締切日:2006年06月06日 ページ数:210p サイズ:単行本 ISBN:9784093890151 小林よしのり(コバヤシヨシノリ) 昭和28年福岡生まれ。昭和50年、大学在学中に描いたデビュー作『東大一直線』が大ヒット。以降『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』(昭和63年、小学館漫画賞受賞)などギャグ漫画に新風を巻き起こす。平成4年、『SPA!』(扶桑社)にて世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』(幻冬舎文庫(1)〜(9))を連載開始、その後平成7年から『SAPIO』(小学館)に戦いの場を移し『新・ゴーマニズム宣言』を大反響連載中。現在、季刊誌『わしズム』(小学館)責任編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 歴史なき愛国心と競争と効率のリスク/ハワイで見た「肥満アメリカ人」と「金満ニホン人」/アロハオエの思い、靖國問題を添えて/小泉靖國参拝の陥穽/革新から改革へと突き進む左翼人民/保阪正康『あの戦争は何だったのか』は蛸壺史観だ/そうだ、伊勢神宮へ行こう/あのころのわし。ー「白内障」発覚から『目の玉日記』誕生まで/ネオリベを支持する知識人たちと戦う!/ゴーマニズム宣言EXTRA 嫌米流・年次改革要望書に怒る/父死す、白骨となる、執着せず/ホリエモンを踊らせた親を逮捕せよ!/ネオリベに回収される保守とサヨクのリベラル/アンビバレントな命題から逃げる保守/格差社会とは何か?/ゴーマニズム宣言EXTRA 近代的個人は「オレ様」に堕した/ネットの中のお婆ちゃんの「情報」/空気と俗情と美人投票の時代/よしりん企画 世界遺産の島“屋久島”へ行く 「靖國参拝」「愛国心」「ホリエモン」「ネット社会」。情報ではなく知識を読み取れ。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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新聞という病 (産経セレクト) [ 門田隆将 ]

産経セレクト 門田隆将 日本工業新聞社シンブントイウヤマイ カドタリュウショウ 発行年月:2019年05月27日 予約締切日:2019年05月13日 サイズ:単行本 ISBN:9784819113670 門田隆将(カドタリュウショウ) 作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部政治学科卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐー台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 朝鮮半島危機に何を報じたか/第2章 報道は歴史を直視しているか/第3章 「謝罪」の後の主義主張/第4章 命より憲法という観念論/第5章 なぜ「現実」を報道できないか/第6章 “ビラ”になった新聞/第7章 自ら放棄する言論の自由 司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。なにが変わったのか。「事実より観念論」の恐ろしさを浮き彫りにする。平成の“押し売り”報道全記録。生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。新聞が書かない「論点」を収録。知りたい情報はここにある。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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中国の危ない食品 中国食品安全現状調査 [ 周勍 ]

中国食品安全現状調査 周勍 廖建竜 草思社チュウゴク ノ アブナイ ショクヒン シュウ,ケイ リョウ,ケンリュウ 発行年月:2007年10月 予約締切日:2007年09月28日 ページ数:237p サイズ:単行本 ISBN:9784794216380 周勍(シュウケイ) 1964年、西安生まれ。中国作家協会魯迅文学院、西北大学作家コースに学ぶ。89年の天安門事件に連座し、3年近く獄中に。現在、『口述博物館』誌編集長。中国独立ペンクラブ会員、中国民間文芸家協会会員。85年から作家活動による著作、論文多数。北京在住 廖建龍(リョウケンリュウ) 1934年、台湾生まれ。59年、東京大学農学部卒業。有機化学で農学博士。日本の香料会社の中国市場への進出に携わる。90年代から、中国と台湾の政治・経済問題の研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 民族の命運にかかわる「食品汚染」/第2章 豚の赤身肉が「妖怪」になるまで/第3章 恐るべき食品危害/第4章 経済のグローバル化と「食の安全」をめぐる戦い/第5章 引き裂かれた「天」を修復するー食品の安全は守れるのか/著者へのインタビューー悪化の一途をたどる中国国内の食品安全問題/識別法 中国で食品を買うときの注意と選び方 中国食品が世界の食卓を脅かしている。だが、国内の食品汚染はもっと深刻だ。ホルモン剤を添加した養殖水産物が原因で性早熟児があらわれた。喘息治療薬で赤身化したブタ肉による中毒事件の多発。発癌性のある合成染料で卵の黄身を鮮やかにする。下水のゴミ油を加工して屋台の食用油や安いサラダ油に。農地には水銀がしみ込み、水道管の八割に鉛塩が使われている。不衛生、利益優先・安全無視。いったい中国では何を食べたらいいのか。4年にわたり、食品の安全問題を取材してきた中国人ジャーナリストが、恐るべき実態とその社会的背景に鋭く迫り、2006年度のドイツ「ユリシーズ国際ルポルタージュ文学賞」佳作となった衝撃の報告。日本はこれらの汚染食品を水際で食い止められるのだろうかー。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学

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中国が世界をメチャクチャにする [ ジェームズ・キング ]

ジェームズ・キング 栗原百代 草思社チュウゴク ガ セカイ オ メチャクチャ ニ スル キング,ジェームズ クリハラ,モモヨ 発行年月:2006年10月 予約締切日:2006年09月27日 ページ数:278p サイズ:単行本 ISBN:9784794215277 キング,ジェームズ(Kynge,James) 英国エジンバラ大学東洋語学科卒業。中国・山東大学留学。1985年から『フィナンシャル・タイムズ』記者。87〜89年、東京支局駐在、98〜2005年、北京支局長。現在、BBC、CNNで中国問題のレギュラー解説者をつとめる。03年、ヨーロッパ・オンライン報道賞、05年、「今年の経済記者」賞を受賞。北京在住 栗原百代(クリハラモモヨ) 1962年生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科卒業。東京学芸大学教育学修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 ドルトムントの「不死鳥」/第2章 「現代のシカゴ」、重慶/第3章 伝説の「一〇億人市場」の甘い罠/第4章 技術移転、低賃金に負ける/第5章 中西部の町ロックフォードの落日/第6章 凄まじい環境ストレス/第7章 信頼関係が失われた社会/第8章 一党独裁と資本主義経済のミスマッチ/第9章 世界各地で激化する米中の対立 伝統産業の没落、中間層の失業増大、エネルギー争奪戦、環境ストレスー第一人者による驚くべき報告。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか (産経セレクト) [ 櫻井よしこ ]

戦後日本の真実はなぜ歪められたか 産経セレクト 櫻井よしこ 花田紀凱 産經新聞出版 日本工業新聞社セイギ ノ ウソ サクライ,ヨシコ ハナダ,カズヨシ 発行年月:2015年03月 ページ数:265p サイズ:単行本 ISBN:9784819112598 櫻井よしこ(サクライヨシコ) ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTH NEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、フリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪ー血友病患者の悲劇』(中央公論)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、1998年に『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2011年、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価され、第26回正論大賞受賞 花田紀凱(ハナダカズヨシ) 1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。95年、「ナチガス室はなかった」の記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』などの編集長を歴任。2004年11月より『WiLL』編集長。テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 慰安婦問題だけではないメディアの病/第2章 イデオロギーのためには弱者を食い物にする/第3章 「けちな正義」の暴走/第4章 世論はこうしてつくられる/第5章 軍事はイメージとイデオロギーで語られる/第6章 勘違い「リベラル」と反日/第7章 朝日新聞が歪めた事実と歴史 平和、弱者、隣国、原発…戦後正義の暴走が一目瞭然!言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長が初タッグ!6人の論客を招いて戦後日本の謎をひもとく。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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新聞がなくなる日 [ 歌川令三 ]

歌川令三 草思社シンブン ガ ナクナル ヒ ウタガワ,レイゾウ 発行年月:2005年09月 ページ数:206p サイズ:単行本 ISBN:9784794214393 歌川令三(ウタガワレイゾウ) 1934年生まれ。横浜国立大学経済学部卒。毎日新聞社に入社、ワシントン特派員、取締役編集局長などをへて退社。中曽根康弘氏の世界平和研究所設立に加わり、首席研究員。東京財団特別研究員。多摩大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「沈まぬ太陽」と「役員室午後三時」ー日本新聞博物館で思ったこと/第2章 さようなら?グーテンベルクーデジタル・ネットに囲まれる「紙」の新聞/第3章 韓国に行けば、明日が見えるー隣の国のメディアの興亡/第4章 飛び交う「新聞の死亡宣告」ー電子メディアの元祖、アメリカのいま/第5章 「ぬるま湯」のなかにも、つのる危機感ー数字で切った「新聞大国日本の断面」/第6章 二〇一X年「日本型新聞経営」が死ぬー破壊的イノベーションと大新聞の命運/第7章 ジャーナリズムは滅亡するか?ー「メディア」が変わると「文化」も変わる 元毎日新聞記者である著者がインターネットという新しいメディアに侵食される新聞の現状と将来を考察した本。日本よりも先を行く韓国とアメリカはもう紙の新聞からの離脱が始まっている。世界一の新聞宅配制度(販売収入)に支えられた日本の大新聞は201X年には崩壊し、2030年には死滅するだろうと予測。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争 [ 加藤達也 ]

朴槿惠政権との500日戦争 加藤達也 産經新聞出版 日本工業新聞社ナゼ ワタクシ ワ カンコク ニ カテタカ カトウ,タツヤ 発行年月:2016年02月 ページ数:337p サイズ:単行本 ISBN:9784819112741 加藤達也(カトウタツヤ) 1966年、東京生まれ。91年、産経新聞社入社。浦和総局、夕刊フジ報道部を経て99年から社会部で警視庁(公安・警備部門)、拉致問題などを担当。2004年、韓国・延世大学校で語学研修。社会部、外信部を経て10年11月からソウル特派員、11年11月、ソウル支局長。14年10月から社会部編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 3つのコラムが存在した/第2章 加藤さん、謝ったほうがいい/第3章 法廷に立つユニークな人々/第4章 情治主義の国/第5章 検察の焦り/第6章 韓国はこれからも韓国なのか/加藤裁判記録主な攻防 「人治主義」「情治主義」「反日無罪」…非・民主主義国家の一挙一動!かの国は法治国家ではない。暗黒裁判の裏側をすべて明らかにした衝撃の手記! 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す (産経セレクト) [ 櫻井よしこ ]

暴走する報道権力が民主主義を壊す 産経セレクト 櫻井よしこ 花田紀凱 産經新聞出版 日本工業新聞社アサヒ リスク サクライ,ヨシコ ハナダ,カズヨシ 発行年月:2018年03月 予約締切日:2018年03月06日 ページ数:272p サイズ:単行本 ISBN:9784819113335 櫻井よしこ(サクライヨシコ) ジャーナリスト。ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTHNEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、フリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中央公論)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、1998年に『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2011年、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価され、第26回正論大賞受賞。2007年「国家基本問題研究所」を設立し理事長、2011年、民間憲法臨調代表に就任。2012年、インターネット動画番組サイト「言論テレビ」を立ち上げ、キャスターを務める 花田紀凱(ハナダカズヨシ) 月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、「ナチガス室はなかった」の記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より『Hanada』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 言論機関、朝日新聞の自殺/第2章 印象操作を“自白”した朝日の訴状/第3章 「報道しない自由」を行使されて/第4章 朝日とNHKは泥舟と共に沈むのか/第5章 軍靴の足音は明日から/第6章 民主主義のために「朝日、死ね」/第7章 マスコミの大合唱は疑え 報道しない自由、歪曲、印象操作、傲慢、恫喝。朝日新聞は民主主義の敵だ!なぜ同じ過ちを繰り返すのか。国難に朝日は危険だ! 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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報道しない自由 なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか [ 西村幸祐 ]

なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか 西村幸祐 イースト・プレスホウドウシナイジユウ ニシムラコウユウ 発行年月:2017年11月28日 予約締切日:2017年11月26日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784781616100 西村幸祐(ニシムラコウユウ) 1952年東京生まれ。批評家、作家、ジャーナリスト。一般社団法人アジア自由民主連帯協議会副会長。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中に第6次「三田文学」編集担当。「ニュー・ミュージックマガジン」(現「ミュージックマガジン」)、レコーディングディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半から、主にスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとしての活動を開始。2002年の日韓W杯を機に、歴史認識問題や拉致問題、メディア論に関する取材、評論を展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに メディア・コントロールの敗北/第1章 政権を揺るがしたメディア・コントロールのカラクリ/第2章 メディア・コントロールとは何か/第3章 なぜ、メディアは「歴史洗脳」をするのか/第4章 なぜ、北朝鮮と中国の軍事的脅威は報じられないのか/第5章 メディアに騙されない方法/終章 あらゆるメディアは「プロパガンダ装置」である/おわりに こんなメディアに、私たちは負けるわけにはいかない 北朝鮮は「Jアラート」発令前に発射を予告していた、都議会議長は小池百合子氏との握手を拒否していなかった、開校反対派のキャンペーンが森友学園問題の発端だった、加計学園の認可は「ゆがめられた行政」を正すものだった、…など、国民はフェイク・ニュースには目が行きがちだが、「都合の悪い事実」の「カット」には目が行かない。カットされた部分に潜むニュースの真相を、実例を挙げて検証する。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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日本人の目を覚ます痛快35章 朝日新聞・米国・中国を疑え [ 高山正之 ]

朝日新聞・米国・中国を疑え 高山正之 テーミスニホンジン ノ メ オ サマス ツウカイ サンジュウゴショウ タカヤマ,マサユキ 発行年月:2010年09月 ページ数:252p サイズ:単行本 ISBN:9784901331197 高山正之(タカヤママサユキ) 1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学法律経済学部卒業。産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン支局長、ロサンゼルス支局長。98年より産経新聞夕刊一面コラム「異見自在」を担当。編集委員を経て、帝京大学教授を勤める。2001年より「月刊テーミス」に「日本警世」を好評連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 日本を貶しめる朝日新聞の報道姿勢/第2章 大江健三郎と朝日新聞の奇妙な連携/第3章 卑屈で浅薄な教授を叩き出せ/第4章 米国には仁義も友情もないと知れ/第5章 中国と北朝鮮の「奸計」に騙されるな/第6章 朝日新聞の独善と二重基準を斬る 月刊テーミス人気連載「日本警世」第二弾。マスコミが伝えそこなった真実を綴る。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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朝日新聞政治部 [ 鮫島 浩 ]

鮫島 浩 講談社アサヒシンブンセイジブ サメジマ ヒロシ 発行年月:2022年05月27日 予約締切日:2022年03月10日 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784065280348 鮫島浩(サメジマヒロシ) ジャーナリスト。1971年生まれ。京都大学法学部の佐藤幸治ゼミで憲法を学ぶ。1994年に朝日新聞社入社。つくば、水戸、浦和の各支局を経て、1999年から政治部。菅直人、竹中平蔵、古賀誠、与謝野馨、町村信孝ら与野党政治家を幅広く担当し、2010年に39歳で政治部次長(デスク)に。2012年に調査報道に専従する特別報道部デスクとなり、翌年「手抜き除染」報道で新聞協会賞受賞。2014年に福島原発事故を巡る「吉田調書」報道で解任される。2021年に退社してウェブメディア「SAMEJIMA TIMES」を創刊し、連日記事を無料公開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 新聞記者とは?ー1994ー1998/第2章 政治部で見た権力の裏側ー1999ー2004/第3章 調査報道への挑戦ー2005ー2007/第4章 政権交代と東日本大震災ー2008ー2011/第5章 躍進する特別報道部ー2012ー2013/第6章 「吉田調書」で間違えたことー2014/第7章 終わりのはじまりー2015ー 「池上コラム掲載拒否」「吉田調書問題」「慰安婦記事取り消し」政治部出身の経営陣はどこで何を間違えたのか?すべて実名で綴る内部告発ノンフィクション。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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メディアは死んでいた 検証 北朝鮮拉致報道 [ 阿部雅美 ]

検証 北朝鮮拉致報道 阿部雅美 産經新聞出版 日本工業新聞社メディア ワ シンデイタ アベ,マサミ 発行年月:2018年05月 予約締切日:2018年04月10日 ページ数:289p サイズ:単行本 ISBN:9784819113397 阿部雅美(アベマサミ) 1948年、東京生まれ。72年、産経新聞社入社。社会部、整理部、文化部、シンガポール特派員などを経て、東京、大阪本社社会部長、サンケイスポーツ編集局長、東京本社編集局長、常務取締役、産経デジタル社長を歴任。96年、長期連載「未来史閲覧」で、97年、「北朝鮮による日本人拉致疑惑 17年を隔てた2件のスクープ『アベック連続蒸発』→『横田めぐみさん』」で、それぞれ新聞協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 日本海の方で変なことが起きている/第2章 メディアが死んだ日/第3章 産経も共産党も朝日もない/第4章 いつまで“疑惑”なのか/第5章 金正日が私の記事を証明した/第6章 横田家の40年 あの日、報道各社は北朝鮮をめぐるトップ級のニュースを報じなかった。産経、日経はベタ記事、朝日、読売、毎日には一行もなく、NHK、民放も無視した。メディアの役割を放棄したのだ…。どう取材したか、しなかったか、どう報道したか、しなかったか、が正しく記憶されるべきではないだろうか。なぜならば、それらをも含めて拉致事件と考えるからだ。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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真実 新聞が警察に跪いた日 [ 高田昌幸 ]

新聞が警察に跪いた日 高田昌幸 柏書房シンジツ タカダ,マサユキ 発行年月:2012年03月 ページ数:285p サイズ:単行本 ISBN:9784760141142 高田昌幸(タカダマサユキ) 1960年高知県生まれ。法政大学卒業後、1986年に北海道新聞社入社。本社報道本部次長、東京支社国際部編集委員、ロンドン支局長などを経て、2011年6月に同社を退社。2004年、取材班代表として、北海道警察裏金問題を追及する一連の報道で新聞協会賞、日本ジャーナリズム会議(JCJ)大賞、菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 裏交渉ファイルーロンドン、二〇〇八年六月/新聞大会ー富山、二〇〇四年十月/謝罪要求ー札幌、二〇〇四年十一月/駆け出し時代ー小樽、一九八六年/裏金報道ー札幌、二〇〇四年十二月/「道警に謝罪せねば」ー札幌、二〇〇五年九月/不信、対立、そして混乱ー東京、二〇〇五年九月/労働組合対新聞社ー札幌、二〇〇五年十一月/「おわび社告」掲載ー札幌、二〇〇六年一月/名誉毀損訴訟ーロンドン、二〇〇六年五月/法廷ー札幌、二〇〇八年九月/結審ー札幌、二〇〇九年二月/判決ー札幌、二〇〇九年四月/真実ー札幌、二〇一一年 甲84号証ー。北海道警察の元大幹部が裁判所に提出したA4判で四〇〇ページ近くもある膨大なその証拠文書には、裏金報道をきっかけに厳しく対立した北海道警察との関係修復を図ろうとする北海道新聞社の幹部らの「秘密交渉」の一部始終が詳細に書き記されていた。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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新聞があぶない 新聞販売黒書 [ 黒薮哲哉 ]

新聞販売黒書 黒薮哲哉 花伝社 共栄書房シンブン ガ アブナイ クロヤブ,テツヤ 発行年月:2006年01月 ページ数:238p サイズ:単行本 ISBN:9784763404589 黒薮哲哉(クロヤブテツヤ) 1958年、兵庫県生まれ。フリージャーナリスト。1992年、「説教ゲーム」(改題:「バイクに乗ったコロンブス」)でノンフィクション朝日ジャーナル大賞「旅・異文化」テーマ賞を受賞。1998年、「ある新聞奨学生の死」で週刊金曜日ルポルタージュ大賞「報告文学賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 新聞社の下部構造ー新聞販売の現場から(新聞の押し売り/紙面より経営に介入 ほか)/2章 「押し紙」の実態(毎日新聞社の「押し紙」の例:産経新聞の「押し紙」 ほか)/3章 ABC部数の表と裏(折込チラシの水増し/ABC部数の調査方法 ほか)/4章 片務契約と拡販戦争(拡販競争/優秀な販売店も改廃 ほか)/5章 日販協の政界工作(日販協と自民党新聞販売懇話会/再販議論におけるタブー ほか) 新聞社の闇を追う新聞はなぜ右傾化したか?読者のいない新聞=「押し紙」が3割、1000万部!!異常な拡販戦争の実態ー新聞購読申し込みで、商品券1万円とは!!無権利状態の新聞販売店主。日本新聞販売協会政治連盟を通じた、政治家との癒着ーこれで新聞の自由、言論の自由が守れるのか?新聞界のタブーを暴く。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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ジャーナリズムと権力 (Sekaishiso seminar) [ 大石裕 ]

Sekaishiso seminar 大石裕 世界思想社ジャーナリズム ト ケンリョク オオイシ,ユタカ 発行年月:2006年12月 ページ数:234p サイズ:全集・双書 ISBN:9784790712275 大石裕(オオイシユタカ) 1956年生まれ。慶應義塾大学法学部教授(政治コミュニケーション論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 制度的権力とジャーナリズム(権力とジャーナリズム研究の系譜/法制度から見た「ジャーナリズムと権力」)/第2部 ジャーナリズムと権力ー分析・事例編(ニュースの物語とジャーナリズム/世論調査という「権力」ー自衛隊のイラク派遣を事例として/誤報のメカニズムー朝日新聞“虚偽メモ問題”を事例に/地方紙と権力ー「地元公権力」との関係を中心に/地方紙と全国紙ー川辺川ダム問題を事例として)/第3部 ジャーナリストの「ニュース感覚」(新聞ジャーナリストの「ニュース感覚」/テレビ・ジャーナリストの「ニュース感覚」) ジャーナリズムに引きつけて「権力」という概念が持つ意味を再検討し、権力を行使するジャーナリズム/権力を行使されるジャーナリズムという二つの切り口から、新たな視点を提示する。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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「闘×論」スキャンダリズムの眞相 (鹿砦社ブックレット) [ 岡留安則 ]

鹿砦社ブックレット 岡留安則 松岡利康 鹿砦社トウロン スキャンダリズム ノ シンソウ オカトメ,ヤスノリ マツオカ,トシヤス 発行年月:2001年09月 ページ数:175p サイズ:単行本 ISBN:9784846304287 岡留安則(オカドメヤスノリ) 『噂の真相』編集発行人。1947年生まれ。法政大学社会学部・法学部卒業後、広告業界誌を経て、75年『マスコミ評論』創刊に参加。79年『噂の真相』を創刊、編集長に就任し現在に至る。反権威・反権力を標榜するスキャンダル・マガジンとして、あらゆるタブーに挑戦。わが国を代表する闘う編集者である 松岡利康(マツオカトシヤス) 株式会社鹿砦社代表取締役。1951年生まれ。同志社大学文学部卒業後、しばらくサラリーマンを経たのち出版界に入る。88年より現職。『サイゾー』『BUBKA』での連載が好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 われわれはいかに裁判闘争を闘ったのか/第2章 われわれはどのような青春時代を過ごしたのか/第3章 裸一貫からの『噂の真相』創刊ーその前史と20年小史/第4章 芸能界のタブーへ斬り込む/第5章 御用文化人の仮面を剥ぐ!/第6章 『噂の真相』岡留編集長の雑誌ジャーナリズム入門/第7章 ポスト『噂の真相』はあるか?/補章 芸能人とプライバシーー東西過激「言論闘争」対談 これが究極の闘争白書だ!これが最強のタッグだ!名うてのスキャンダル雑誌編集長と、「暴露本のドン」と呼ばれた男が飼い馴らされた御用メディアを斬る。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方/朽木誠一郎【1000円以上送料無料】

著者朽木誠一郎(著)出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン発行日2018年03月ISBN9784799322093ページ数295Pキーワードけんこうおくいものにするめでいあたちねつと ケンコウオクイモノニスルメデイアタチネツト くちき せいいちろう クチキ セイイチロウ9784799322093内容紹介健康や医療についてのウソや不正確な情報に騙されていない人なんてたぶんいません。ネット時代の医療情報との付き合い方。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 健康になりたい人とそれを騙す人(ラクに、簡単に健康になりたい私たち/騙す人は、医療の限界につけ込む/医療情報はますます複雑になる/メディアが伝える「健康・医療情報」)/第2章 ネットメディアと既存メディア、分かれた明暗(WELQ問題とはなんだったのか?/WELQのほうが、まだましだった!?/変われない既存メディア)/第3章 クロを切り捨て、グレーを探る(医療情報の5W2H/医療情報の5W2H実践編/医療情報はコミュニケーション・ツール)/第4章 それでも私たちは、「医療デマ」に巻き込まれる(「医療デマ」を信じ込むのは、普通の人/科学的ならそれでいいのか?/現代特有のフィルターバブル問題/「賢くなれ」だけでは変わらない)/第5章 ネット時代の医療情報との付き合い方(正しい医療情報へのネットの追い風/規制強化というリアルの追い風/今、私たちにできること/ネット時代の「情報のリレー」)

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博物館情報・メディア論 (放送大学教材) [ 稲村哲也 ]

放送大学教材 稲村哲也 近藤智嗣 放送大学教育振興会 NHK出版ハクブツカン ジョウホウ メディアロン イナムラ,テツヤ コンドウ,トモツグ 発行年月:2018年03月 予約締切日:2018年02月08日 ページ数:273p サイズ:全集・双書 ISBN:9784595318634 稲村哲也(イナムラテツヤ) 1950年静岡県に生まれる。1976年東京大学教養学部(教養学科文化人類学文科)卒業。1981年東京大学大学院社会学研究科単位取得退学。野外民族博物館リトルワールド研究員、愛知県立大学教授等を経て、放送大学教授。専攻:文化人類学 近藤智嗣(コンドウトモツグ) 1986年法政大学文学部卒業。1988年上越教育大学大学院学校教育研究科修了。出版社勤務、放送教育開発センター助手、メディア教育開発センター助教授(准教授)、総合研究大学院大学文化科学研究科教授(兼務)を経て、放送大学教授。博士(情報理工学)(東京大学)。専攻:映像認知、バーチャルリアリティ、展示学、コンテンツ開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) メディアとしての博物館/博物館における情報とメディアの基礎/博物館におけるメディア・リテラシー/資料のドキュメンテーションとデジタル・アーカイブズ/博物館と知的財産/ユニバーサル・ミュージアムと情報・メディア/博物館教育の多様な機会と情報・メディア/博物館の情報・メディア拡充へのさまざまな連携/科学系博物館における情報・メディア/生き物(水族)の博物館における情報・メディア/生き物(サル)の博物館における情報・メディア/民族と歴史の博物館における情報・メディア/美術における情報・メディア/考古の博物館における情報・メディア/地域の総合博物館における情報・メディア 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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