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コンスタンシア・グレン・ツー [2023] 6009800902082【60001】【南アフリカ】【白ワイン】【R710】【SA23】

ティム・アトキン[Tim Atkin Report 2022’] 2019VT:94 Point ティム・アトキン[Tim Atkin Report 2018’] 2017VT:93 Point プラッター[Platter SA 2022’] 2019VT:4.5 STAR 94 Point プラッター[Platter SA 2018’] 2017VT:4.5 STAR このワインに使われるブドウは、ベストなブロックのものを使用。 早朝の涼しい時間に収穫。50%のブドウは全房でプレス。 全て600mlの樽で発酵、そのまま7ヵ月熟成。新樽17%使用。残りは2-6年目の樽を使用。 樽はフレンチオーク以外にオースリアンオーク10%、フレンチアカシア8%、アンフォラは7%使用している。 ハーブ、グレープフルーツ、ライム、白い花などの控え目でエレガントな香り。 美しく豊かな酸味、凝縮し深みのある果実味、石のニュアンスのミネラル、程良くしっかりしたボディ、ほんのりとクリーミーで抑制されたエレガントなワイン。 ソーヴィニョンブランは、ワインにフレッシュな酸味と骨格を与え、セミヨンは重みとリッチな味わいを与えている。二つの品種が見事に調和し、バランスのとれた美しいワインに仕上がっている。 今でもフレッシュに楽しめるが、熟成しても楽しめるタイプなので、是非セラーに入れて欲しい。 グリルした魚、サーモンにレモンバターソース、グリーンアスパラ、鶏肉、豚肉料理など。 アルコール度数 14%

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マン ファミリー ワインズ (マン ヴィントナーズ) シャルドネ "セラー セレクト" コースタル [2024] (正規品) Man Family Wines Chardonnay Cellar Select [白ワイン][南アフリカ][コースタルリージョン][750ml]

■144本完売! 24本追加いたしました。 ■サクラ・アワード【Gold Medal】 ■スクリューキャップです。コルクはついておりません。 ◎南ア「三大安旨王」の一角。 南アにも 『グレネリー』、『シモンシッヒ』、『ベリンガム』 といった、千円台中〜後半の秀作シャルドネはいくつか存在しますが、流石に1200円を切ってくる中では敵ナシのシャルドネがマン。 この若さでありながら酸もきつくなく、安さを介入で補おうとする余計な樽や化粧も感じさせない、実に飲み易いフローラルなシャルドネです(ステンレス80%+フレンチ&アメリカン・オーク20%)。 マンのワインに共通するのは、「センスの良さ」と「飲みや易さ」ですが、もう一つ挙げるなら「力みの無さ」でしょうか。量と易さを求めたときに生じる、果実そのものの質の低下や絞り過ぎといった要素。そしてそこから生まれる欠点の人工的補完。そういった「無理」を感じさせない自然体の良さがあり、それが広く愛される理由のひとつになっているのではないかと思います。 ◎南アの安旨キング。 南アのワインは「安くて美味しい」と評判ですが、コスパ・ワインの台頭が著しい南アにあって、その中から更に米四大誌の一つであるW&S誌より【南アTOP3ヴァリュー・ブランド】に選ばれた、この国の安旨王の一つが 『マン』。 スペクテイター誌でもまた「南アはヴァリュー・ワインの宝庫だ。例えばマンのように」と名指しで賞賛され、【南ア24本のベスト・ヴァリュー】に選出されました。更にワイン・エンシュージアスト誌では97,000本のレビューの中から直近三年で最も優れたヴァリューワイン・プロデューサーを決定する【Best Buy Cheat Sheet】に掲載。世界各国から81の生産者が選ばれたうち、南ア代表としてその名を刻みました。 もちろん本国でも知られた存在。南アの安旨を専門とする「南ア・ベスト・ヴァリュー・ワイン・ガイド」(審査員の五段階評価により、最低2.5星以上を獲得し、かつ80ランド(南アの通貨)以下のワインのみが選ばれる)でも【2013年度Best Value Wines】に見事掲載。しかも "4本同時選出" という離れ業をやってのけました。 ◎ヴィンテージが2023年になりました。【2024.2更新】 (※未試飲につき、以下に前作コメントを残します。) 前作はどこかヴィオニエをも連想させるエキゾチックな白桃の甘味がありましたが、この’19年はアタックにクリーンでミネラリーな果実味とシャープな酸の一体感があります。 オークの香味も控えめで、ナッティーな香ばしさは心地よい程度。ニューワールドよりも欧州系を思わせる硬質感と清麗さを漂わせ、和食や魚介類に合わせるシャルドネとしてもってこい。 温度が上がってくると、樽の甘味や南国果実の多彩な風味が浮き出て、奥にアクセント程度のバター風味や柑橘も。 このあたりは好みかと思いますが、個人的にはよく冷えたほうが美味しく感じました。どちらにしても、税別で1200円台というこの価格を思うと、実によく出来ています。 こういったシャルドネがこの価格にあると、本当に重宝します。 ●’13年にて、アドヴォケイト誌のニール・マーティンから「センセーショナルなバーゲン品」と賞賛されたマンも、シャルドネでした。

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マン ファミリー ワインズ (マン ヴィントナーズ) ソーヴィニヨン ブラン "セラー セレクト" ケープ コースト [2025] (正規品) Man Family Wines Sauvignon Blanc Cellar Select [白ワイン][南アフリカ][ケープ コースト][750ml]

※ '22年よりラベル・デザインが新しくなりました。 ←画像1が只今お届け中の新版、画像2が旧デザインです。 ● 当店最初の2025年新酒到着♪(2025.8) 欧州系ワインだけをお飲みになる皆様にとっては、「新酒といえばボージョレ・ヌーヴォー」のイメージがあるかもしれませんが、南半球の白ワインは、それよりもずっと早くその年生まれの新酒がリリースされます。 当店にも2025年産の新酒が到着…それがこちらのマンSB。以前からの扱いですが、この最新’25年は過去随一の完成度!新酒としてのみならず、今やニュージーでも難しくなった、「1,500円切りの美味しいSB」としてもイチオシ致します! ◎この価格で!?【ダイヤモンド・トロフィ】でも話題に。 カリフォルニアのソーヴィニヨン・ブランほどもっさりせず、ニュージーほど芝感がなく、ロワールほどハーバルでない…独自のポジションで人気を確立しつつある、南ア産ソーヴィニヨン・ブラン。 中でもそのキャラを存分に生かし、2019年度のサクラ・アワードにて銀賞→金賞→ダブル・ゴールドの更に上、最高評価 【ダイヤモンド・トロフィ】を「この価格で」もぎとった秀逸SBが『マン』からのそれ。 この度のご案内は、最新’25年。ダイヤモンド受賞時の’18年も美味しかったですが、最新’25年はそれに匹敵する完成度です。いや、或いは…。 ◎南アの安旨キング。 かつて圧倒的なコスパを誇っていた南アのワインたちですが、世界での認知度と評価が上がり続けるにつれ、価格もそれに追いついてくるようになってきました。 そんな中にあって未だこの価格で上質なワインを造り続けるマンは、米W&S誌より【南アTOP3ヴァリュー・ブランド】に選ばれた、この国の安旨王の一つ。 スペクテイター誌でもまた「南アはヴァリュー・ワインの宝庫だ。例えばマンのように」と名指しで賞賛され、【南ア24本のベスト・ヴァリュー】に選出されました。 更にワイン・エンシュージアスト誌では97,000本のレビューの中から直近三年で最も優れたヴァリューワイン・プロデューサーを決定する【Best Buy Cheat Sheet】に掲載。 世界各国から81の生産者が選ばれたうち、南ア代表としてその名を刻みました。 もちろん本国でも知られた存在。 南アの安旨を専門とする「南ア・ベスト・ヴァリュー・ワイン・ガイド」(審査員の五段階評価により、最低2.5星以上を獲得し、かつ80ランド(南アの通貨)以下のワインのみが選ばれる)でも【2013年度Best Value Wines】に見事掲載。 しかも"4本同時選出"という離れ業をやってのけました。 ◎ヴィンテージが2025年になりました。【2025.8】 最新’25年のマンSBは、過去随一の完成度♪ まずアタックには、レモン、洋梨、青リンゴなどの、綺麗なフルーツが溶け合った果実味。 マンSBの特徴として、「一部に樽熟成を行う」「一割程度のセミヨンをブレンドする」という二つのファクターから、優しく柔らかい穏やかなスタイルが一般的。 …なのですが、今年は核の硬質感とフリンティなミネラルが加わり、例年より「しゃん」と締まった印象があります。 冷涼感に溢れ、加えてピールのある凛とした柑橘酸味の溌剌としてフレッシュな爽快感もあり、輪郭がピっ!と決まった一体感のある旨みに、舌が喜びで震えるよう。 アフターに向かって心地よいグリーンノート、ハーブの風味が流れ、いつもの柔らかででほのかな甘みが感じられるのは余韻にて。 「締まり」と「ソフトなジューシーさ」の双方を感じさせるアフターまで楽しめ、税別とはいえ1,500円を切るものとは思えぬ完成度。 爽やかな柑橘酸味としたたかな甘みの隠し味、そしてフィニッシュを締める軽いほろ苦み…という飲み通しのいいストーリーを持つ素敵なSBです。 (※マンも入った送料無料セットは→こちらから。) ●グラッシー、ハーバルでSBは苦手…という方にもうってつけの、この価格における南アSBの金字塔と言える秀作! ■180本完売! 36本追加いたしました。 ■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

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箱入り ヴァン ド コンスタンス [ 2019 ] クライン コンスタンシア 500ml ( 白 甘口 ) [S]

ナポレオンが亡命時に愛飲!◇南アフリカワインの歴史の始まりとほぼ同時期の1685年スタート◇ナポレオンが亡命時に愛飲◇紆余曲折の後、今や世界が称賛する甘口最高峰の一つに君臨そんなストーリーも、甘美な味わいも、人々を惹きつけてやまない、クライン コンスタンシアのヴァン ド コンスタンス。世界三大貴腐ワインと評される、フランスの〈ソーテルヌ〉、ハンガリーの〈トカイ〉、ドイツの〈トロッケンベーレンアウスレーゼ〉と肩を並べる存在です! ■ワイナリーHPより抜粋■春は例年より寒く、雨が多く、風が強かったため、開花に影響があり、果実が小さくなってしまい、収穫量が減少しました。成熟は通常より遅く、収穫期はかなり遅くまで延びた。収穫の遅さと秋の天候のために、予測不可能なことがありました。私たちは葡萄を最適な時期に収穫するために、完璧な熟成を見極める必要がありました。明るいライトゴールドの色調。繊細な香りと高貴なノーズは、白桃、柑橘類の花、オレンジの皮のフレーバーがあります。白桃、柑橘類の花、オレンジの皮の香りがあり、ナツメグとレモンカードの香りが続きます。味わいは 樽のスパイス、ジンジャー、鮮やかな果実の複雑なフレーバーが広がります。明るい果実味。糖分と酸味の微妙なバランスが 一見ドライなスタイルのヴァン・ド・コンスタンスに仕上がっています。このワインは のワインは、長く進化したフィニッシュで締めくくられます。テクスチャーと繊細なスパイスが感じられます。 INFORMATION NameVin de Constance ブドウ品種ミュスカ ド フロンティニャン 生産者名クライン コンスタンシア 産地南アフリカ/コンスタンシア RegionSouth Africa/Constantia 内容量500ml WA−/Issue − WS−/Issue − ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。

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ポール クルーバー (クルーヴァー) リースリング "エステート" エルギン [2025] (正規品) Paul Cluver Riesling Village [白ワイン][南アフリカ][エルギン][750ml]

[負の歴史] 打開。 ◎新たな国内スタンダード版。 予てから「シャルドネの次に見て頂きたいポール・クルバー」…と申し上げて来たリースリング。 世界的需要の高まりから、自社畑の果実だけでは生産が追いつかなくなり、’22年は外部の果実も使用した『ヴィレッジ・シリーズ』としてリリースされましたが、’23年から再び『エステート』グレードにカムバック♪ お値段かわらず、まさにサイレント・パワーアップを果たしました♪ 【 前作はDWWA金賞受賞も 】 長年、欧州を筆頭とする最高峰のリースリングに触れてきた英デキャンター誌でも、ポール・クルバーからのそれは毎年高評価。 ’14年では世界1位(インターナショナル・トロフィ)、’15年で世界二十傑(ドライ・リースリングTOP20で南ア唯一)に選出。’18年も95点の金賞(受賞率2%台)を受賞。’21年も91点と、まさに世界トップクラスのリースリングとされています。 この美味しさとグレードを、2,000円台も中盤で実現するとは俄には信じられないことです。 ▼不遇の南ア・リースリング 少しばかり四方山話を。 世界ではメジャー品種として知られるリースリング。 南アでもこれだけ素晴らしいリースリングが生まれるテロワールや可能性があるにもかかわらず、シャルドネやシュナン・ブランに比べ、リースリングの成長は緩やか…もっと言えば「鈍い」とさえ言えます。 その原因のひとつに「ケープ・リースリング」の存在があります。 ケープ・リースリングとは南アで栽培されているリースリング…ではありません。正式名称は「CROUCHEN」(クルシェン)という、フランス原産の葡萄品種です。リースリングとは一切関係が無いのですが、しかし南アでは長らくこれがリースリングと誤解され、栽培・醸造され続けてきました。 クルシェンは比較的繊細で軽く、お世辞にもクルシェンから造られた南ア・ワインは高品質とは言えませんでした。そんなケープ・リースリングのイメージのせいなのか、本家リースリングの栽培も、あまり盛んには行われてきませんでした。 南アにおけるクルシェンの栽培面積は600haほど。これはシュナン・ブラン(約18,000ha)の1/30程度です。しかし、本家のリースリングはというと、そんな少ないクルシェンの、更に1/3ほどしか栽培されていません(2020年データ)。 近年南アでもようやく本来のリースリングとその実力が知られるようになってきましたが、W&S誌は、「ポール・クルバーこそがその立役者の一つである」と断言しています。 ◎ヴィンテージが2025年になりました。【2025.10更新】 リースリングにしては薄めのレモンイエローからシトラスや控えめなペトロール香。 しっかりした酸味に、ふっくらした優しい柑橘果実。奥にある品のいい甘やかさと、微かな塩味。 それらの調和から来る旨味がチャーミングで、全体に優しい味わいながら、その一体感が実に素敵です。 ペトロールも香味も抑え気味で、強いペトロールの主張のある産地のリースリングとの違いは明らか。 香味が苦手、と仰る飲み手の方にも、リースリングの良さや特徴を抵抗なく楽しめるかと思います。 優しい青リンゴ、抑えめなライム、黄色い花、ほのかなハニーの甘味など。 ドライ仕上てで、しかし何とも言えない深く品のいい甘みの旨味が後味に続くのが印象的。 穏やかな造りながら果実味の旨みの密度は文句なしで、ジューシーかつフローラルにしてエレガントな、高い造りと飲みやすさを体現した見事なリースリングです。 ’17年では上記圧巻の評価も受賞。複数ブロックからの果実を使用していますが、最高樹齢は35年にもなるとか。醸造はブロック毎にわけて行われます。 全体の15%は2500Lの大樽で発酵。一部のワインは途中で発酵を止め、自然な甘みをキープ。その他は完全に発酵させて辛口に造り、最後にブレンドして味わいを調整しています。 ◎いろいろと余計なことを書いてしまいましたが、とにかく、ポール・クルバーのリースリングはとっても美味しい♪と、それだけ知って頂けたら嬉しいです。 ■348本完売! 36本追加いたしました。 ■ティム・アトキン92ポイント ■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

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コンスタンシア・グレン・ソーヴィニヨンブラン [2023] 6009800902075【60001】【南アフリカ】【白ワイン】【R711】【SA23】

デカンター・ワールドワインアワードプラチナ賞受賞[Decanter World Wine Awards 2023’] 2021VT:97 Point/Platinum このワインに使われるブドウは、ベストなブロックのものを使用。早朝の涼しい時間に収穫。ブドウはプレス後、ステンレスタンクで発酵、5ヵ月熟成。2%セミヨンをブレンドしすることで、シャープな酸を抑え、少しまろやかにしている。ハーブ、ライム、グレープフルーツ、白桃などの香り。美しく豊かな酸味、凝縮した果実味、ミネラルの要素、なめらかでリッチ、程良いボディ、エレガントで高級感を漂わせている。余韻は長く、クリーンで洗われるような綺麗なフィニッシュ。ワインは酸味とのバランスが良く、洗練されエレガントな素晴らしいコンスタンシアの見本的なソーヴィニョンブランと言える。今でもフレッシュに楽しめるが、熟成しても楽しめるタイプなので、是非セラーに入れて欲しい。グリルした魚やホタテにレモンやライムのソース、アボガド、グリーンアスパラ、イチジクとヤギのチーズ、鶏肉料理など。 アルコール度数 13.5%

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ポール クルーバー (クルバー/クルーヴァー) シャルドネ "セブン フラッグス" エルギン [2022] (正規品) Paul Cluver Chrdonnay Seven Flags [白ワイン][南アフリカ][エルギン][750ml]

[三冠達成] 新Vtg.! ◎ブッ飛び級のモンスター・シャルドネ。 南ア・シャルドネの最高峰として知られる珠玉の名品、『セブン・フラッグス』に、最新’22年が到着しました。 この’22年から、ボトルネックに「CERTIFIED HERITAGE VINEYARDS」と印刷された、見慣れぬシールが貼られるようになったこと、お気づきでしょうか? もはや何を解説するまでもないシャルドネですので、この場を用いて、「OVP」のお話をさせて頂ければと思います。 ●オールド・ヴァイン・プロジェクト(Old Vine Project) 「古樹の女王」の異名を持つ栽培家、ロザ・クルーガー(Rosa Kruger)女史により立ち上げられた「オールド・ヴァイン・プロジェクト」(以下OVP)。 古木の価値を、生産者、消費者、メディア全体で共有し、古木を管理、保全、認証することで、オールド・ヴァインというワイン・カテゴリーの価値を高めることを目的とした団体です。 オールド・ヴァインは手入れが大変なうえに収穫量が低く、採算が取れずに引き抜かれるケースも少なくありません。 OVPではその価値を高めることで、貴重な古木と、そしてそれを栽培する農家(の生計)の双方を守り、ひいては認証を目指すことで若いブドウ木の栽培も促す…という持続可能な栽培モデルの確立を目指しています。 そのはじまりは2002年、ヨーロッパ視察で古木に触発されたロザ・クルーガーが、南アでも古のブドウ園を探し出して保存しようと決意したことがきっかけでした。 南アに戻ると、彼女は知られていない古木を探し始めます。するとその話を聞きつけた栽培家や生産者たちが、彼女に情報を提供し始めるようになりました。 最も協力的だった人物の一人がイーベン・セイディで、二人はこうして見つけた古木を用いて、セイディ・オールド・ヴァイン・シリーズを二人三脚で完成させ、これらワインが世界で高く評価されます。 するとますます多くの醸造家、栽培家が彼女に注目。 クリス・アルヘイト、ダンカン・サヴェジ、マリヌー夫妻などが強力なパートナーとなり、情報収集のスピードも飛躍的に上がりました。 2014年、彼女が集めた古い畑の情報をデータベース化し、初のウェブサイト「I am Old」を立ち上げると、こうした彼女の一連の活動に打たれた南アのルパート財団が資金を提供。 2016年、ここに正式に「Old Vine Project」が発足します。 2018年、「35年以上の樹齢を持つ畑で造られたワインであることを証明する」という、権限を持った認証機関による世界初の古木認証、「Certified Heritage Vineyards」シールを導入。 (※これまで、フランスの「V.V.」やニューワールドの「Old Vine」など、ラベルに古木産を謳う記載は存在したが、そこに明確な規定、認証は無かった。) 現在では栽培労働者のトレーニング、優秀な古木から挿し木を集め、既知のウイルスから守られた新たな株の栽培、オンライン学習による古木教育プログラムの開発など、その活動を更に広げています。 彼女の功績は世界中で高く評価され、2018年にはIWCから【Personality of the Year】に、2022年には英デキャンター誌より【Hall of Fame】にそれぞれ選出されています。 認証シール添付ワインが、ここのところようやく日本にも上陸し始めました。 今後このOVP認証シールを見かけたとき、「何か貼ってあるな」で終わってしまうのではなく、こうした人物達が、こんな目的で立ち上げられた団体により、大切に保護された畑からのワインなんだな…と思い出して頂けたら、とっても嬉しいです。 ▼セブン・フラッグス(Seven Flags) そんなOVP認証を受けるセヴン・フラッグスは、自ら「A vineyard and barrel selection」と述べる、特別な区画からの果実を用いて仕込んだロットを、更に厳選して上位選抜したもの。 認証シールによれば、植樹は1987年から。これはエルギン最古だそうです。 同畑には2018年までの若い木もありますが、セブンフラッグス用のブドウは、最も古い樹齢の2つの区画。 結果、以下評価のすべてを「デビュー・ヴィンテージで」受賞する…という、ちょっとモノが違う、言わずと知れた、南ア最高峰のシャルドネが完成しました。 ■アドヴォケイト【RP95点】(南ア・シャルドネ史上最高スコア) ■プラッターズ・ガイド最高評価【★★★★★】 ■ ティム・アトキン【2015年度Best Chardonnays選出/TA94点】 ■ 2015プレシエント・シャルドネ・レポート(旧Christian Eedes Chardonnay Report/南アの高級シャルドネ60本を集め、ブラインドで比較テイスティングを行い、100点方式で採点)にてNo.1最高評点の【94点】を獲得。 ■2015ワインランド・マガジン【年間トップ6】(全品種中) ■ワインマグ【94点/2015年度TOP20】(同年シャルドネ1位) ナイト・ハーヴェストにより夜間限定で手摘み収穫した果実を、フレンチ・オークで100%天然醗酵。新樽比率10%のフレンチ・オークで澱と接触させながら9ヶ月熟成。ノン・マロ。 こうして仕込まれた、この時点で既に渾身とも言えるシャルドネを、更に試飲してからベスト・ロットのみを選抜。 ’22年は390ケースの生産だそうですが、6本入りですので12本通常換算ですと、≪195ケース≫…セブン・フラッグスの名を冠することを許されたのは、たった2340本のみ。 ◎Winemag(2023.11)より 【WM95点】 「Grapes from two blocks planted in 1987, the 2022 vintage the first to gain certified heritage status from the Old Vine Project. Spontaneously fermented and matured for nine months in 300-litre barrels, 10% new. Complex and subtle aromatics – citrus to the fore but also notes of pear, peach and apple plus oatmeal and a pleasant nuttiness along with some struck-match reduction. The palate is harmonious with both depth and breadth – pure fruit and fresh acidity before a chalky finish.」 因みに南アのナショナル・ワイン・チャレンジでは、【Top100/Grand Cru #1/Double Platinum】の三冠を達成しました。 バターを塗ったトースト、ブリオッシュ、柑橘類、オレンジや柑橘類の花の香り、ヴァニラやアーモンド・フレークなどの香り。 フレッシュで綺麗な酸、凝縮した果実味、ふくよかで厚みのあるボディ。余韻は長く、エレガント。 クラシックなブルゴーニュのニュアンス。南アフリカ最高のシャルドネの一つです。 ●七つの椅子シラー(ブーケンハーツクルーフ)、七つの旗シャルドネ(ポール・クルバー)。南アを代表する紅白カルトの代名詞です。 ■228本完売! 24本追加いたしました。 ■デキャンター誌95ポイント ■ワインマグ95ポイント ■ティム・アトキン94ポイント ■プラッターズ・ガイド94ポイント ■ヴィノス93ポイント ■ナショナル・ワイン・チャレンジ【Double Platinum】 ■ナショナル・ワイン・チャレンジ【Grand Cru Winner】

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